千葉市の“怖くて入れない”食事処に大行列が! サービスし過ぎで大赤字だった売り上げが◯◯◯倍になった『オモウマい店』

2026.5.27 11:15

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5月26日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、千葉県千葉市の『御食事処 和舎門(わしゃもん)』を再訪。放送前は「客が1日平均2人」と閑古鳥が鳴いていた店に大行列ができていた。

怪しい店構えで地元の住民からも気味悪がられていたお店。しかし取材してみると、味にこだわるマニアックな店主が、本来なら数百円から1,000円の料理を、無料で次々と出す大盤振る舞い。店主の平野勝裕さん(44)は、「元々赤字なのに中途半端な赤字だったら、とことん赤字のほうがいい。知ってもらえる。うちの味を」と話す。

自慢は手間を惜しまないダシの取り方。前回の放送で大反響を呼んだのが、ルーを伸ばすダシを、本マグロのアラと、カニの爪から取る『あさりカレー』。臭みを除くためダシを計3回こし、鍋にも臭みが残るので、その都度鍋を洗い、きれいな鍋にダシを戻すというこだわり。ルーはコクを出すために3~4種類ブレンドし、完成まで5時間以上かける。取材した日のカレーの値段はなんと100円だった。(※悪天候限定のサービス ※仕入れによってはない場合があります)

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