小学4年の孫娘がやたらとすすめる『トリさんオムライス』とは? ラーメンだけでなく“ごはんモノ”もおいしい千葉県の『オモウマい店』
2026.5.27 11:45
5月26日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、千葉県千葉市の『中華 ときわ苑(えん)』を紹介。店を手伝う小学4年の孫娘がすすめるメニューに、スタジオが盛り上がった。
『中華 ときわ苑』は、店主の小島勇一さん(85)と、二代目で息子の勇(いさむ)さん(48)が切り盛りする、創業43年のお店。カメラが注目したのは、日によって店を手伝っているお孫さん(9)。名前を聞くと「名前はちょっと…禁止」とのこと。店内をぴょんぴょんと飛び跳ねながら働く姿が愛らしく、調理を手伝ったり、レジでの会計までこなす。
お孫さんが常にアピールしているのは、ある限定メニュー。「きょうのおすすめは『トリさんオムライス』です!」と連呼する。「オムライスを食べると良いことが起きるかも」などと全ての客にすすめ、「じゃあそれにするわ」と注文がもらえると「イエーイ!」と喜びのジャンプ。「わぁ~はははっはははっ!」と大はしゃぎだ。

小鉢が2つ付いた『トリさんオムライス』(850円)は、お孫さんのお手伝いの日限定のメニューだ。食べた客によると、「オムライスなんですけど、炒飯の要素が入っていて、ごはんがパラパラなんですよ」とのこと。
作り方は、まず卵とごはんを炒(いた)めて一度ザルに上げたら、同じ中華鍋で、タマネギ、ニンジン、ピーマン、ハムを炒め、自家製ネギ油で香り付け。そこに先ほど炒めた卵ごはんを戻し、塩とこしょうで味を整え、最後にケチャップを加える。ふんわり卵でケチャップライスを包んだら、お孫さん考案の『ときわ苑』のキャラクターを、お孫さん本人がケチャップで描いて完成。
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