ホテル生活で「幽霊が現れた」? 塩がなかったため王林がまいた“あるもの”とは
2026.5.27 10:45
タレントの王林が5月26日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。最近、東京で家を借り始めた王林が、ホテル住まいの時のエピソードを語った。
この日のテーマは『住まいのトラブル110番 誰もが抱える自宅のお悩み解消SP』。地元・青森を拠点に活動しているが、東京にも家があるという王林。しかしそれまではホテル生活をしており、そのホテルにはよく「幽霊が現れた」という。王林は「塩をまくと良い」と聞いていたそうだが、「ホテル生活で全然お塩とかなくて」とのこと。ところが荷物の中に、アウトドアスパイスでおなじみの『ほりにし』の小瓶があったという。
「なんでそれがあったんや!」と笑う明石家さんま。「もともと持ってたから、これしかないと思って」と、霊に向かってふりかけたところ、幽霊は「消えた」という。アウトドアスパイスには塩も入っているため効いたのではと王林。

続けてさんまは、女子スキージャンプ選手の髙梨沙羅にも話題を振る。「おばけとかはどうですか?世界各国、海外のホテルとかは?」と質問。「毎週末、違う場所に行くので、そのホテルで塩をまいたりとか」と、やはり対策はしているそうだ。「霊感ゼロなんですけど、何となく持ってるだけで気分が違うかな」とのことだった。

