萩原利久の“推し活”最高の日 NBA・ウォリアーズの聖地で、チームからまさかのサプライズ
俳優の萩原利久(27)が5月23日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。アメリカ・サンフランシスコで自身の“推しチーム”の聖地を訪問。思わぬサプライズが待っていた。
サンフランシスコは萩原にとって「念願でしたね、ずっと。念願であり憧れの地」だという。萩原はアメリカのバスケットボールリーグ・NBAの大ファンで、その中でもサンフランシスコを本拠地とする“ゴールデンステイト・ウォリアーズ”を長年応援している。「1年に1回以上は絶対行きたい」と言い、ドラマなどの共演の多いMC・堀田真由によると、「撮影の合間とかも試合(中継の時間)になると観に行く」ほどの熱量だという。
そんな萩原がウォリアーズの本拠地である“チェイス・センター”に足を運ぶと、現地のスタッフが出迎えてくれた。聞けば萩原はチームの運営内では有名なようで、足しげく観戦に訪れるのはもちろん、SNSでもウォリアーズ愛を頻繁に発信しているため、「“利久”って言えば名前が通る方」だそう。

今回、チームのご厚意でチェイス・センターを見学させてもらえることになった萩原。日本メディアが独自に撮影するのは初めてのことだ。
会場内に入ると、思わぬサプライズが。会場内のすべてのモニターに萩原と、萩原が敬愛するウォリアーズのスター、ステフィン・カリー選手の2ショット写真が映されていた。コート上の巨大スクリーンにまで自分と憧れの選手が映る光景に、萩原は「不思議ですね。あのスクリーンに自分が…」と、終始感慨深げな表情を見せた。
さらに萩原を驚かせたのは、2021-2022年シーズンで優勝した際のトロフィーとの対面。「本物ですか?これ」と驚きを隠せない。「こんなぜいたくな自撮りないかも」と、喜びを爆発させた。
最後に萩原は、選手たちが普段練習しているコートへ。カリー選手がシュート練習するポジションに立つと「こんな遠くから(シュート)打ってるんだ」と、興奮気味にシュートを打つ。
「こんなにコートとお客さんの席が近いスポーツ、なかなかないですよね。(選手の)会話が聞こえたり、身体が接触する音とかも聞こえたり、そういうライブ感は唯一無二」と話す。
「なんでそこまで好きかって言われたら、好きだから以外にアンサーを持ってないかもしれないですね」「そういう場所があるって言うのが、人生においてはハッピーなことなんじゃないかな」とほほ笑む。ファンにとって最高の1日を満喫した。

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