井川遥「外面と内面の両方からアプローチされている点がいい」20歳から続けている“健康美”の秘訣とは?
俳優の井川遥が、5月19日(火)に開催された「FANCL『老化への挑戦』事業戦略&新CM発表会」に登壇。新CM撮影の裏側やウェルエイジングへの想いを語った。
発表会冒頭、代表取締役 社長執行役員の三橋英記よりファンケルの「老化への挑戦」について語られた。「加齢は止められませんが、科学の力で老化の向き合い方は変えていくことはできます。ファンケルが目指すのは『老化のパラダイムシフト』です」と、社会全体の老化への向き合い方を根底から変える挑戦をしていくと宣言。また、「年齢を重ねることで悩む人をなくしたい。」という想いのもと、歳を重ねることが楽しみになる社会を実現していきたいとし「ファンケルの『老化への挑戦』に、是非ご期待ください」と力強く発表を締めくくった。

新CM上映後、井川をゲストに迎えたトークセッションを実施。井川は実際に「ウェルエイジ プレミアム」を開発した研究員と会話をしたというCM撮影について、「「世界初の発見(※1)」が、「ウェルエイジ プレミアム」という商品としてついに私たちの日常の当たり前になったんだなと思うと、自然と、リアルな驚きのリアクションにつながってしまいました。印象深かったこととして、研究員の方が研究に対してとても誇りを持っており、そのことを直接伺えたことがとても素晴らしい体験でした」と振り返った。さらに今回、井川は初めて『老化細胞』の存在を初めて知ったと言い、「健康と言えば、運動や食事など様々な事を生活にとりいれているが、老化細胞は知らないうちに体の中で増えてしまうものと聞いて驚きました」と、撮影を通じて得た新たな気づきについても語った。
※1 老化細胞(分裂が停止し、体内に蓄積する細胞)に着目してキンミズヒキの研究をおこない論文報告された(PubMed 及び医中誌 Web の掲載情報に基づく)。

ここで FANCL総合研究所の渡邉知倫が登壇し、井川とのクロストークがスタート。渡邉は「実年齢が上がっていく『加齢』は誰にでも平等に訪れますが、生物学的な細胞の衰えである『老化』のスピードは人によって異なります。実年齢と細胞の年齢には『エイジギャップ』が存在するんです」と解説し、20代・30代の体内にも老化細胞は発生する一方、60代でも20代より老化細胞の数が少ない方がいることを示すデータを紹介した。事前に老化細胞検査を体験したという井川は「結果がでるまでけっこうドキドキしていましたが、その結果をこれからの日常に活かしていきたいという気持ちになりました」と自分の体の内側の『ほんとうのこと』を客観的なデータで知る面白さを振り返った。
渡邉がキンミズヒキ由来アグリモール類のメカニズムを改めて紹介すると、井川はその成分を発見の発見に至るまでの苦労や情熱について「4000種類もの素材から見つけたことがすごいですし、遠い昔から食材としても親しまれているものから生まれたという事に驚きです」と感想を述べた。また、「ウェルエイジ プレミアム」が機能性表示食品であるという点にも触れ、「ヒトの体にも機能や安全性がわかっていることも含めて、口にするものとしてすごく安心感があります」と信頼を寄せていた。「ウェルエイジ プレミアム」を日常に取り入れた感想を聞かれた井川は、「仕事が忙しかった日の夜に飲んで、その翌日に朝から『あれ?なんだか活動がしやすい』という実感があって、本当に驚きました」とコメントした。

井川のトークセッションでは、まず、新CMでも印象的な自然体で、健康的な姿について質問が。井川が健やかに美しくいるための秘訣のひとつに「運動」を上げ、「健やかさは、肌つや、姿勢やポジティブなオーラを感じ取って見えてくるものだと思いますが、それを感じるために運動で『体の巡りを良くする』ということを長年の習慣にしています。即効性があって気持ちが晴れますし、欠かせません」と語った。さらに、20歳からアクアビクスを継続していることを明かし、「25メートルを飛んだり跳ねたりしながら筋肉を意識してパーツを動かしていくと、水圧でマッサージされることで水の気持ちよさを感じながら汗をかくこともでき、外面と内面の両方からアプローチされている点がいいなと思います」とアクティブな一面を見せた。
理想の歳の重ね方について話が及ぶと、「健やかさがあってこその日常の豊かさだと思うので、年齢を重ねていくことをネガティブにとらえずに自分自身を豊かにしていけることを意識しています。年齢を重ねていく醍醐味として、見えている景色が今までの経験から変わる事だと思うので、自分自身や今まで生きてきた経験を大事にしたいと思っています」と語った井川。心身をメンテナンスしながら体の変化に向き合っていくことの大切さについても強調し、「自分の身体の悩みを解決する術を知っていることはすごく前向きになります」と話した。10年後に向けた今の気持ちをフリップで発表。「歳を重ねるのがたのしみ」と掲げた井川は、「自分の周りの年上の方を見ていると、生活の知恵や工夫というのは年を重ねるからこそ取り入れていけるものだと感じるので、私も先輩方のような考え方を見習ってこの先を楽しんでいきたい」と未来に前向きな姿勢を見せていた。

最後は「『ウェルエイジ プレミアム』を毎日の中に取り入れることが安心感につながっている、細胞レベルの頼れる味方」と晴れやかな表情で語った。そして会場に向けて、「今日、『加齢と老化は違う』というお話を伺ったことで、年齢の重ね方って前向きにとらえることができるんだと感じました。私自身も『ウェルエイジ プレミアム』に勇気づけられたので、その魅力を知っていただけたらうれしいです」と振り返り、和やかな雰囲気の中トークセッションは幕を閉じた。


