タツキ(町田啓太)の“教育熱心すぎた”父親が登場 ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』第7話 杉本哲太&吉沢悠が出演決定
日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に、杉本哲太と吉沢悠が第7話のゲストとして出演する。2人からはコメントが到着している。
小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。
学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。新たな形のヒューマンドラマ。
吉沢悠が演じるのは、町田啓太演じる主人公・浮田タツキが勤めるフリースクール『ユカナイ』に通い、全国算数コンクールで金メダルを目指す小学3年生の安藤海音(池村碧彩)の父・哲生。杉本哲太が演じるのは教育熱心すぎたタツキの父親・一樹。
♦杉本哲太 コメント
町田さんとは以前、時代劇ドラマでご一緒したことがあります。
その時は確か町田さんをきりつける役だったかと思います。今作品では町田さんのお父さん役ということでご一緒する事をとても楽しみにしております。親子としての距離感や空気が自然に立ち上がってくるような関係を丁寧に作っていけたらと思っています。
♦吉沢悠 コメント
『ユカナイ』に通う娘の父親役を演じます、吉沢悠です。
フリースクールにはさまざまな理由で子どもたちが集まっていますが、この作品で初めてその存在を知りました。私が学生の頃は「先生の言うことは絶対」という空気がありましたが、このドラマを通して、教育のあり方が変わってきていることを感じます。
「勉強とは何のためにするのか」「学びの場とは何か」。ユカナイの空気には、そうした問いを考えさせられる瞬間があります。
父親として娘とどう向き合うのか、その関係性が物語を動かす一つの要素になればと思っています。
よろしくお願い致します。
♦第7話 あらすじ
タツキ(町田啓太)を、なぜかパパと呼ぶようになった小3の安藤海音(池村碧彩)。タツキは、その心の内を知るべく、自分と周りの人を様々なボタンで表現する“ボタンアート”を行う。海音は家族を整列したボタン、ユカナイの仲間の事を躍動するボタンで対照的に表現。そんな海音は全国算数コンクールの金メダルを目指していた。計算ミスに父・哲生(吉沢悠)が優しく詰め寄るのを見たタツキは、自分の子どもの頃を思い出し…。
日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』
第7話 5月23日(土)よる9時放送
【TVer】にて1話~3話&最新話を配信中!
【Hulu】にて最新話まで全話配信!

