&TEAM「初めてカメラの前で言うんですけど…」グループ結成時の意外な不満?今だからこそ明かせる舞台裏とは
&TEAMが5月16日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。グループ結成時の思い出を語り合った。
BTSを排出した韓国の大手芸能事務所HYBE(ハイブ)。その日本本社が初めて手掛ける9人組グループとして&TEAMは結成された。2022年にオーディションを経て誕生するやいなや、破竹の勢いで活躍。わずか3年でアジアツアーを成功させ、昨年韓国本土でのデビューも果たした。今回のアナザースカイでは、そんな&TEAMの素顔に迫った。
メンバー9人のうち、K、EJ、NICHOLAS、TAKIの4人は練習生時代から韓国で共同生活を送っていた。そのことにいて、MCの今田耕司が「4人とはすぐ打ち解けられたの?」とオーディションで新たに加わった5人に聞くと、JOは「僕らもスゴく不安だったんですけど、それを包み込むようにやさしく話しかけてくれたりとか、一緒にご飯を食べたりした」と振り返る。
また、台湾出身のNICHOLASも「一緒に、練習終わりですけど、会ってご飯食べたりとか。ちっちゃいことでも幸せって感じることが、このメンバーたちがいないとできない」と、メンバー全員のことを大切に思っている様子がうかがえる
メンバーの仲も含め、順調に進んでいるようにも見える&TEAMだが、Kによると結成当初は1つだけ気になることがあったという。
それはグループ名のことで、Kは「“(グループ名は)強そうな感じのがいいね”とか、“このグループ名どう?”とか、みんなで言ってたんですけど。そしたらまさかの&TEAM(エンティーム)っていう。これは初めてカメラの前で言うんですけど、もうちょっと違うのないですかって、みんなで何回か言いました」と明かした。
Kの言葉にメンバーも当時を思い出して笑う。ただ、活動を続けていくうち、この名前も少しずつ思い入れの強いものになっていた。
Kは「“エン”って日本語で漢字だと、ご縁の“縁”だったりとか、あとはサークルの“円”。あとは“&(アンド)”。メンバーが1人、4人、5人っていうふうに増えていって。“ワンチーム”って言うのがコンセプトなんですけど、本当にシンプルだけど印象的で、今になって考えると本当に、僕ら&TEAMで良かった」と語った。
旅の終わりに、Kからメンバーに向けて「本当にみんながいなければ今の僕はいないですし、本当に僕の人生の一部にすでになっていると思います。まだまだ始まったばかりですけど、お互い助け合って、最高の夢、一緒につかみましょう。愛してるよみんな」と、メッセージが贈られた。グループのきずなの深まりと、“エン(円)”のように世界まで広がる活躍を予感させた。

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