いったい何者…?小栗旬主演、Netflixシリーズ『ガス人間』最新映像が解禁!《ガス人間》役は本作で俳優デビューの新星・UTA
来年7月にNetflixで独占配信される小栗旬主演の『ガス人間』最新映像が公開。さらに、《ガス人間》役を今作で俳優デビューを果たすUTAが演じることが発表された。
生放送中のテレビ番組で起きた、人間が突如として膨張し爆死するという未曾有(みぞう)の殺人事件。犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜ける《ガス人間》だった。彼による連続予告殺人は、警察の包囲網を嘲笑(あざわら)うかのように、実体を持たぬ恐怖とともに社会を静かに侵食していく…。
ガス人間を追う刑事・岡本賢治に小栗旬、記者・甲野京子に蒼井優、動画配信者の兄妹を広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長を竹野内豊が演じる。
《ガス人間》を演じるのは、演技初挑戦、本作で俳優デビューとなる新星・UTA。「色のついていない真っ新な役者」として白羽の矢が立ったUTAは、得体の知れない不気味さと、圧倒的な存在感で見るものを恐怖と高揚感の渦へと誘う。UTAからはコメントが到着している。
💭ガス人間役:UTA コメント
仕上がった作品を観て興奮しています!
初めての撮影の中で、アクション、心を通わせる演技、ブルーバックを使う特撮など、未熟な自分にとってはハードルの高いものばかりでしたが、片山監督をはじめ、熱い絆で結ばれたスタッフの皆さん、そしてキャストの皆さんが、僕の殻を剥がし、逞(たくま)しさと自由さを与えてくれました。あの「ガス人間」の世界に没頭した日々は、自分にとってかけがえのない財産になりました。
ぜひ、たくさんの方に観ていただけたらと思います!
♦1960年公開の特撮映画をリブート!
本作は、1960年に公開された東宝の特撮映画『ガス人間第一号』(監督:本多猪四郎、脚本:木村武)を原作としながら、日韓トップクリエイターが現代の視点で再構築した「完全オリジナルストーリー」のリブート作品。
制作陣がこだわり抜いたのは「ファンタジーではなく地に足の着いたリアル」だという。『ゴジラ-1.0』において、日本映画史上初となる米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した「白組」による世界最高峰のVFX技術と、大規模なカーアクションに象徴される破格のスケール感が融合し、これまでの日本ドラマの枠を遥かに超える「新次元」の映像体験を期待できる。
Netflixシリーズ『ガス人間』
Netflixにて2027年7月2日(木)世界独占配信(全8話一挙配信)
監督:片山慎三
脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ
キャスト:小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、UTA、竹野内豊

