真犯人を名乗る精神科医・神木譲(前田公輝)が自首!「会いたかったです…」真奈美(森カンナ)に執着するのは一体なぜ?『多すぎる恋と殺人』第6話あらすじ

2026.5.11 18:00

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『多すぎる恋と殺人』第6話 森カンナ&前田公輝の写真

月曜プラチナイトドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』第6話はきょうよる24時24分から放送。警視庁捜査一課刑事・谷崎真奈美(森カンナ)の50人の恋人=マイラブたちを次々に襲う連続殺人事件。その指示役『アイチャン』を名乗る精神科医・神木譲(前田公輝)が、警察に自首してきた。「あなたにとって忘れられない事件になるといいなって」と告げる神木。その目的とは?

本作は、50人の恋人(通称・マイラブ)がいる奔放な女刑事・谷崎真奈美(森カンナ)による超・刺激的なラブサスペンスコメディー。自分と関係を持った男性が次々と殺されるという奇妙な連続殺人事件の真相とは?
(※以下これまでのネタバレを含みます)

◼️第6話あらすじ

「私がアイチャンを名乗り、谷崎真奈美さんに近づく人間の殺害を指示しました」

今まで起きた14件の犯行、そのすべてを指示したと自供する神木。捜査一課管理官・高峰綾乃(桜井玲香)の取り調べに対し、「谷崎真奈美さんを呼んでいただけますか?」とだけ告げる。事件の詳細については、真奈美以外に話すつもりはないと言う…。

謹慎を解かれた真奈美は、後輩刑事・黒岩壮馬(西垣匠)と一緒に神木を取り調べる。真奈美の顔を見るなり、「会いたかったです。……真奈美さん」と不気味にほほ笑む神木。その顔も名前もまったく見覚えのない真奈美は、神木をにらみつけ、「なぜ私ではなく、マイラブのみんなを殺すんですか」。しかし、神木はまともに答えようとせず、真奈美を挑発するような発言ばかりで、取り調べは難航…。

一方、神木が院長を務めるクリニックの看護師たちは、口をそろえて「人助けが好きな人格者」と神木を聖人君子のように崇める。一体、神木は何者なのか?犯行の動機は?

そんな中、拘留中の神木が新たな殺人を予告!真奈美はさらなる悲劇を食い止められるか!?

日本テレビ系全国ネット 月曜プラチナイト
ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』
毎週月曜24時24分~24時54分放送
TVer・Hulu でも配信
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© NTV
文:entax編集部

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