「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」ドラマ『俺たちの箱根駅伝』主演の大泉洋がクランクイン!

2026.5.1 06:00

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大泉洋の写真

今年10月に放送予定の池井戸潤原作・日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』にて、「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮を演じる主演の大泉洋がクランクインを迎えた。大泉は「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せている。

原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本のお正月の風物詩となった『箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)』を国民的作家池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

学生ランナー達の力走と一瞬にかける情熱、それを余さず捉えようと2日間で14時間以上もの生中継を行うテレビ局。それぞれの現場で、何が起き、誰が決断し、どのようにして『箱根駅伝』は人々の胸を熱く駆け抜けていくのか——。学生たちの限界に挑む走りと、それを届けるテレビ中継スタッフ達の闘いが同時進行で描かれる、かつてないスケールの感動作となっている。

続々と発表されるキャストには、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」チーフプロデューサー・徳重亮役に大泉洋、古豪・明誠学院大学陸上競技部の新監督・甲斐真人役に山下智久、前監督・諸矢久繁役に寺尾聰。さらに各大学の陸上競技部監督役に山本耕史、駿河太郎、金田明夫ら実力派俳優が顔をそろえる。そして箱根駅伝にかける学生役には小林虎之介、奥智哉をはじめとした18人の注目の若手俳優が集結した。

主演の大泉洋は、この日はスタジオで初収録に臨んだ。細部に至るまで箱根駅伝のスタッフルームをリアルに再現したセットで撮影がスタート。監督からセットの説明が行われ、徳重の席についても紹介。「テレビ局のフロアにいると、いろいろと面倒な人に話しかけられるので、スタッフルームにこもる人は実際に多い」という裏話を監督が補足すると、大泉は「めんどくさいって誰なんですか?名前教えてもらえる?」と即座に切り返し、現場はたちまち笑いに包まれた。スタジオ収録初日からキャスト・スタッフの距離がぐっと縮まり、笑顔あふれる雰囲気の中でのスタートとなった。

最初に撮影されたのは、編成局長から無理難題を突きつけられた徳重が、その対策をスタッフルームで話し合うシーン。それぞれ事情を抱えた個性豊かなスタッフを束ね、信頼しながら導いていく徳重の姿を、大泉が丁寧に体現していく。「このドラマで“理想の上司ランキング”上位を狙います」と意気込みを見せ、周囲を明るくけん引(リード)する大泉。主演・大泉洋のクランクインにより、現場は早くも強い一体感が生まれ、今後の撮影への期待が一層高まっている。

池井戸潤自らが「もう二度と、こんな小説は書けないでしょう」と語る、渾身の原作のドラマ化。大泉洋主演、池井戸潤の原作を関東学生陸上競技連盟の全面協力を得て、日本テレビが総力を挙げて贈る連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」は、今年の10月に放送予定。

「俺たちの箱根駅伝」あらすじ

『箱根駅伝』。その本選出場をかけた運命の予選大会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの“箱根駅伝復帰”を目指す古豪・明誠学院大学。ケガから復帰した4年生エースが本来の力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実――そう誰もが考えていた。しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた「箱根駅伝の魔物」。果たして、明誠学院大学は、再び箱根駅伝本選のスタートラインに立つことはできるのか。
一方、放送まで3カ月を切った『箱根駅伝中継』を担う大日テレビ・スポーツ局。チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。次々と押し寄せる不測の事態の中で、徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる!!

日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』
放送時期:2026年10月(放送枠は未定)

【公式HPはこちら】
【公式Xはこちら】

文:entax編集部
                             写真提供:(C)日テレ

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