ドラマ『ぴーすおぶせーふ』 黒島くんたち3人が2代目カイザーに!?世界を救うための「最後の手段」とは? 最終話あらすじ
基俊介(IMP.)・佐々木美玲・落合モトキがトリプル主演を務める《ドラマ&舞台》連動企画の『ぴーすおぶせーふ』。この度、5月5日(火)24時59分から放送の最終話のあらすじが解禁となった。
シリーズ第二弾となる本作は、謎の組織による国会占拠事件をきっかけに、タイプの異なる3人の“事なかれ主義者”が、逃げたいのに巻き込まれながらも、関わりたくないのに真相へと近づいていく姿を、3人の会話劇で笑いをお届けするストーリーとなっている。
この度、最終話の予告映像、場面写真、あらすじが公開された。
最終話予告映像はこちらから
◆最終話あらすじ
勘違いが連鎖し、国会周辺にカイザー信者が大集結してしまう!
暴走した信者たちは「事なかれ主義国家」の独立を宣言。黒島くん(基俊介)たち3人を「2代目カイザー」として指名をしてきた。黒島くんはまんざらでもなく「優しい国を作りたい」と夢を語る。

しかし、灰原さん(佐々木美玲)はその夢に鋭くツッコみ、白間宮くん(落合モトキ)もまた、これまでは都合よくやり続けてきただけだと諭し、目を覚まさせようとする。自衛隊突入まで時間もあとわずか…。


黒島くん、灰原さん、白間宮くんの“事なかれ主義者”たちが選んだ、世界を救うための「最後の手段」とは?巻き込まれ続けた3人の会話劇、ついに完結!


《STORY》
物語は、謎の組織「カイザー軍団」が国会を占拠し、日本は大混乱に陥る。逃げ惑う人々の中、ひっそりと備品室に身を潜めて難を逃れたのが、黒島くん(演:基俊介)、灰原さん(演:佐々木美玲)、白間宮くん(演:落合モトキ)の3人。
立場も性格も違う赤の他人。
しかし彼らにはたったひとつ、共通点があった。“徹底的な事なかれ主義”であること。
挑戦が嫌い。論争が嫌い。責任を負うのはもっと嫌い。
「今日も何ごともなく終わってほしい」そんな願いで生きてきた3人。
だがその3人が、思いもよらず国会占拠事件の核心に近づいてしまい、“ちょっとだけ”事件解決へと足を踏み出すことになる。逃げたいのに巻き込まれる。関わりたくないのに真相に触れてしまう。そんな 3人の姿を全力で楽しく笑ってみられるドラマ。
ドラマ『ぴーすおぶせーふ』
日本テレビにて毎週火曜 24時59分~関東ローカルにて放送中
※放送終了後Hulu/TVerで見逃し配信
舞台『ぴーすおぶせーふ』
公演日時
東京公演:2026年6月5日(金)~6月21日(日)
大阪公演:2026年6月26日(金)~6月28日(日)

