【第3話】親に気を遣い…自分を見失う子どもの姿にSNS悲痛「生々しい」「母親も辛すぎる」 町田啓太主演『タツキ先生は甘すぎる!』 

2026.4.28 09:45

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町田啓太と本屋碧美の写真

4月25日に日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第3話が放送された。本作は、
フリースクールの『ユカナイ』のスタッフ・浮田タツキ(町田啓太)が、学校に行けない子どもたちと一緒に、ときに笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見だしていくヒューマンドラマ。(※以下ネタバレ含みます)

学校が夏休みの時期となり、『ユカナイ』でもウキウキ気分が漂うなか、今月で退会したいという小学6年生の橘寧々(本屋碧美)の母・珠美(黒川智花)がやって来た。

珠美は、なんとか寧々は塾とピアノには行っているが、それ以外は部屋に閉じこもっているという。引きこもりになることを心配する珠美に、タツキ(町田啓太)は「まあーでも引きこもりを楽しめてるかもしれないんで」と言って、しずく(松本穂香)をあきれさせる。

そんな寧々は、珠美が持って帰って来た『ユカナイ』のチラシに載っていた“ビーズアート”に興味を持ち、突然やってくる。みんなとビーズアートをするが、馬の色を自分で決められずにいた。タツキは、窮屈なようすの寧々に自分の息子・蒼空(山岸想)のことを重ねて見てしまう。

一方、寧々の家では、父・行雄(忍成修吾)が夏休みの塾の合宿を申し込んできた。あまり無理をさせたくなく、ピアノを優先させたい珠美と意見が対立する。「寧々はどうしたい?」という父の問いに、寧々は答えられず…。

後日、塾に行く途中にタツキと遭遇した寧々は、塾をサボって『ユカナイ』へと行ってしまう。そしてビーズアートの馬を完成させるが、帰宅後に塾を休んだことが原因で両親が再び対立してしまう。1人部屋で泣く寧々は、せっかく作ったビーズアートを破壊してしまった。

黒川智花と忍成修吾の写真
対立する両親に寧々は…
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