Aぇ! group・⼩島健がフィリピンの殺し屋役に決定!全編英語&初アクションに挑戦で「⼩島健の新境地だと思ってます」Huluオリジナルドラマ『⼋神瑛⼦ -上野中央署 組織犯罪対策課-』
Aぇ! group・⼩島健が、黒木メイサ主演のHuluオリジナルドラマ『⼋神瑛⼦ -上野中央署 組織犯罪対策課-』に出演することが発表された。黒木と小島は本作で初共演を果たす。
小島が演じるのは、主人公・八神瑛子(黒木メイサ)と敵対する“最凶最悪”の殺し屋・グラニソ。グラニソは卓越した⾝体能⼒を持つフィリピンの殺し屋で、新宿署管轄のエリアを中⼼に活動する半グレ集団・“東京同盟”のメンバー。組織を裏で操るボスの正体を探る瑛⼦を殺すよう指令を受ける。
瑛⼦のほか、東京同盟がマニラで違法薬物を製造していた⼯場の元⾦庫番で脱⾛したキタハラという男もターゲットにしているため、キタハラを匿うヤクザ“千波組”とも敵対していく。
♦全編英語に挑戦!
今回、小島はフィリピンの殺し屋を演じるにあたって全シーンを通じて英語でのセリフを披露。“フィリピンなまりの英語”を習得するため、トレーナー指導のもとで英会話レッスンも重ねた。特殊なイントネーションだというフィリピンなまりの英語も「習得スピードには驚くばかりでした」とのお墨付きをもらっており、全編英語での演技にも注目だ。
♦⼩島健 コメント
―――「組織犯罪対策課 ⼋神瑛⼦」出演のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
グラニソというキャラクターが濃すぎて、正直、最初は僕にオファーがきたことに驚きしかありませんでした(笑)。ですが、お話を聞くうちに⾃分の中で⼈⽣のテーマにもしているダークヒーローを演じさせていただけるということで、すごく撮影が楽しみになりました。
―――グラニソというキャラクターをどのように考え演じたか教えてください。
まず、脚本を読ませていただいて、性格を知りました。そこからフィリピンの殺し屋で…と⾊々な要素がグラニソにはあったので、フィリピン出⾝の⽅の話し⽅や、⼝の動かし⽅、また表情や⽬がどうあれば⾃然に怖さを伴うことができるのかなどを考え演じさせていただきました。
―――⼩島さんから⾒た物語の印象、⾒どころを教えてください。
原作を元にした今回のドラマは、毎秒毎秒⽬が離せないストーリーになっていると思います。⾊々な役柄が⼊り混じるリアルな世界観の作り⽅や、⾒応えのあるアクションシーンが⾒どころだと思います。
―――アクショントレーニングを経た成果、撮影に活かせた点があれば教えてください。
⾃分はアクション経験が0だったので、今回初めて挑戦させていただきました。中でもアクションをする際、撮影当⽇に動きを変更する時もあり、そういう場合に対応するというのは事前に⾏なっていたトレーニングが活かせたかと思います。
―――敵対する主⼈公・⼋神瑛⼦を演じた⿊⽊メイサさんの印象、共に撮影した感想をお聞かせください。
アクション練習からご⼀緒になる機会が多かったのですが、練習から動きがすごく早く、僕もついていけるようにと必死でした。主演が⿊⽊さんだと聞いた後、改めて原作を読み返すとセリフや動きの全てが⿊⽊さんは⼋神瑛⼦そのものだと思いました。⼈柄としてすごく優しい⽅で、カメラが⽌まっている時でも気さくにお話ししてくれました。
―――視聴者の⽅々へメッセージ をお願いします。
Aぇ! group の⼩島健です。
普段はアイドルをやらせていただいていますが、今回グラニソという、英語とタガログ語を話すフィリピンの殺し屋の役をやらせていただくことになりました。改めて⽂字にするとすごい役だと思います(笑)。⾃分的にも⾊々な挑戦をさせていただいたこともあって、⼩島健の新境地だと思っています。素晴らしい作品に参加させていただいたので、その中でもグラニソというキャラクターが視聴者の皆さんの⼼に残ると嬉(うれ)しいです。皆様、⼋神瑛⼦をぜひお楽しみに。See you again‼
♦ストーリー
犯罪者であれば躊躇なく殴り、暴⼒団や中国マフィアとも平気で⼿を結ぶ。
警視庁上野中央署 組織犯罪対策課の刑事・⼋神瑛⼦。
彼⼥は、夫を謎の死で亡くして以来、⽬的のためには⼿段を選ばない独⾃の捜査で事件を解決し、⾼い成果を上げている。
しかし、⼤きな⽬的のために、そして、⼤切なものを守るため、裏社会に⾜を踏み⼊れようとしていた。
Huluオリジナル『⼋神瑛⼦ -上野中央署組織犯罪対策課-』
2026年7⽉24⽇(⾦)からHuluで独占配信開始<全5話>
出演:黒木メイサ、小島健 (Aぇ! group) ほか

