NiziUのRIKUの学校でのあだ名は『師匠』? 学生時代に打ち込んだ武道の実力とエピソードにさんまも爆笑

2026.4.22 11:00

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明石家さんまの写真

NiziUのRIKUが4月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。幼少期から学生時代にかけて打ち込んだという空手についてエピソードを披露した。

この日のスタジオは『タメになる習い事発表会』。黒帯を取得するまで上達したというRIKUは、番組冒頭で明石家さんまにリクエストされると、スピードのある左右の正拳突きを披露。スタジオから拍手が起こった。

「女の子で空手をやっていて、黒帯まで行っているというのが、なかなか珍しかった」というRIKU。「なので、学校の男子たちからは“師匠”って呼ばれてて…」と打ち明けると、さんまは「はははは!」と大笑い。

学校では「師匠を怒らせたら絶対アカン」と思われていたそうで、「掃除とかやってない男子がいたら、私が“やりや!”って言ったら、みんな言うことを聞いてくれた」という。

そんなRIKUにも空手での苦い経験が。番組後半のトークテーマ『習い事で壁にぶち当たった時』のVTRでは、RIKUの再現ドラマが紹介された。

それは初めて大会に出場した時のこと。人を殴るのが苦手で、どうしても相手を攻撃することができず、瞬殺されてしまったそうだ。さんまが「大会って分かってたんやろ?」と聞くと、「でも、どうしても“当たったら痛いやろな”という気持ちが勝っちゃって、戦えなくて」とRIKU。そこに相手から「バン!って、みぞおちに入れられて、負けました」とのこと。

実はこのとき、RIKUは相手の実力がわかっていたそうで、「私よりちょっと弱かったので、パンチしちゃったらかわいそうだな」と思い、躊躇(ちゅうちょ)していたという。黒帯まで獲得したRIKUにとっては、日頃から周りの女子選手との実力差を悟っていたようで、これにはさんまも「ああ、弱いってわかったんだ」と同情した様子だった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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