【SNSで話題】街中にばらまかれた“東洋ハードコア”と書かれた謎のカセットテープ…一体誰が何の目的で?録音内容を確認してみると…【情報求む】
4月21日に放送された『X秒後の新世界』では、密かに話題になっている、謎のカセットテープを捜索した。
世の中のちょっとした疑問や謎を検証する本番組。今回はSNSで話題になっている、ラベルに“東洋ハードコア”と書かれたカセットテープを捜索することに。
このカセットテープは、看板の裏側など街中にひっそりと置かれているそうで、目撃情報が相次きSNSで話題となっている。新宿や渋谷など東京23区を中心に、番組で確認できただけでも41か所で目撃されていた。
一体、誰が何の目的で置いたのか。
都市伝説に詳しい、國學院大學の飯倉義之教授に話を聞くと、似たケースとして“バイラルマーケティング”という手法があるという。「ある程度話題になったところで、“実は我々はこういう者たちでした”とか、“製品のコマーシャルでした”って明かして収益化する」というように、SNSやクチコミを利用して情報を拡散させる手法だが、“東洋ハードコア”を名乗る人たちは、今のところそういう目的ではない様子。
そもそもこのテープには何が録音されているのか?
SNS上にアップロードされているテープの画像には、“達磨(だるま)芸能”という会社名らしき記載があったため検索してみるも、そのような事務所は存在しなかった。また、番組スタッフが2か月かけて目撃情報のあった周辺を探してみるも成果なし。
そこで、実際に東洋ハードコアのテープを拾った方にアポを取ってみたところ、たった1人だけ取材OKとの連絡が届いた。
さっそくテープを拾ったという男性に、その際の状況を聞いてみると「街灯と看板の間に挟まっていました」とのこと。また、テープにはかすれた文字で“6969”というナンバリングとおぼしき数字も書かれていた。
気になるテープの中身を確かめるべく再生してみると、流れてきたのは三味線のような弦楽器の音。そして突然のロック調が始まったかと思えば、何語かわからない謎の歌が延々と続く。また間奏には、どうやら『残酷の天使のテーゼ』と思われる子どもの歌声が流れた。

スタジオのアン ミカは「クセになるのか?嫌なのか?がわからん感じが悔しい」と表現し、霜降り明星・せいやも「ちょっとハマってしまう」など興味津々といった様子。
今回番組が確認できたテープの尺は10分23秒。真相解明のため、さらなる情報提供が呼びかけられた。
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