黒木メイサ 11年ぶり連続ドラマ単独主演!Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』2026年7月独占配信決定
オンライン動画配信サービスHuluが、⼈気作家・深町秋⽣の大人気シリーズ「組織犯罪対策課 八神瑛子」を実写化!Huluオリジナル『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』2026年7⽉24⽇(⾦)から独占配信することが決定した。
2014年公開の映画「渇き。」の原作となった「果てしなき渇き」など、話題作を世に送り出してきた⼈気作家・深町秋⽣。その代表作のひとつ、多種多様な⽂化が共存する東京・上野を舞台にした警察⼩説「組織犯罪対策課 ⼋神瑛⼦」シリーズが連続ドラマ化決定した。同作は2011年刊行の「アウトバーン」を皮切りに、これまで5作品を発表し、累計発行部数50万部を超える大人気シリーズとなっている。
主演を務めるのは、黒木メイサ。「デザイナーベイビー〜速⽔刑事、産休前の難事件〜」(2015年放送)以来、実に11年ぶりに連続ドラマで単独主演を飾る。
さらにもうひとつ注⽬すべきは《アクションシーン》。今回、黒木は約3カ⽉にもおよぶ練習期間を経て、スタントなしでの撮影に挑戦。その結果⽣まれた、主⼈公・瑛⼦の⼼の叫びも⼗⼆分に表現された、本作ならではのアクションシーンは必⾒。
<⼋神瑛⼦役・黒木メイサ コメント>
─⼈気警察⼩説「組織犯罪対策課 ⼋神瑛⼦」実写化のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
多くの⽅に愛されてきた作品なので、最初にお話をいただいた時は素直にとても嬉しかったです。同時に、「⼋神瑛⼦」という強く魅⼒的なキャラクターを⾃分が演じることへのプレッシャーも感じました。原作やこれまでの作品を⼤切にされてきたファンの皆さんの期待に応えられるよう、そして新しい⼋神瑛⼦像をお届けできるよう、挑みたいと思いました。
─ご⾃⾝との⽐較で、⼋神瑛⼦というキャラクターについて教えてください。
⼋神瑛⼦はとても強い信念を持って組織犯罪に⽴ち向かう⼈物です。状況を俯瞰して判断する⼒や、危険な場⾯でも⼀歩踏み出す覚悟は、私⾃⾝にはまだ⾜りない部分だと思います。ただ、誰かを守りたいという思い、仕事に対して真摯に向き合う姿勢には共感する部分も多く、少しずつ彼⼥の強さに近づいていけたらと思いながら演じさせていただきました。
─黒木さんから⾒た物語の印象、⾒どころを教えてください。
⼋神瑛⼦という⼈物は、組織犯罪という巨⼤な闇に⼀⼈の刑事として真っ直ぐ⽴ち向かっていく⼥性です。 強さだけではなく、孤独や葛藤も抱えながら進んでいく姿が、この物語の⼤きな⾒どころだと思います。スリリングな捜査やアクションだけでなく、登場⼈物の信念や葛藤が丁寧に描かれていること、瑛⼦が組織犯罪という⼤きな闇に⽴ち向かう中で、⼈として何を守るのか、正義とは何か…誰が味⽅か…、登場⼈物それぞれの思惑が交差していく⼼理戦も最後まで⽬が離せない作品になっていると思います。
─約3カ⽉間のアクショントレーニングをされたと聞きました。トレーニングを経た成果、撮影に活かせた点があれば教えてください。
トレーニングを重ねたことで、アクションシーンでもキャラクターとして⾃然に体を動かせるようになり、⼋神瑛⼦の強さや説得⼒を表現する上で⼤きな助けになったと思います。アクションシーンではカットを細かく割る事も多いですが、瑛⼦がクラブに乗り込むシーンのアクションは通しワンカット、1発OK、嬉しかったです(笑)
─視聴者の⽅々へのメッセージ をお願いします。
⼋神瑛⼦というキャラクターがどのように事件と向き合い、どんな決断をしていくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。スタッフ・キャスト⼀同、⼼を込めて作り上げていますので、ぜひ最後まで⾒届けてください。

<原作者・深町秋⽣ コメント>
─「組織犯罪対策課 ⼋神瑛⼦」ドラマ化にあたってのご期待をお聞かせください。
「⼋神瑛⼦」シリーズには特別な思い⼊れがあります。作家としてまったく⾷えておらず、なんならこのまま⽂壇から消えかけていたところをこの作品に救ってもらいました。今回は同シリーズの1〜3作⽬の三部作が連続ドラマという形でたっぷり描かれていることもあり、瑛⼦を中⼼とした登場⼈物たちの使命と躍動を⼀視聴者として愉しみに拝⾒したいと思っております。
─撮影の雰囲気について、現場で感じられたことや印象に残っていることなど教えてください。
撮影⾒学というのはとにかく緊張するもので、なにしろ⼈様の仕事場にお邪魔するわけですから、いつも借りてきた猫のように隅で固まっております。ですが、今回の撮影の雰囲気は和やかだったこともあり、緊張が解れていった覚えがあります。セットの署⻑室の⽴派な椅⼦に座らせていただき、⼤物になったような気分にもなりました (笑)
ちなみにカメラマンさんから本格的に写真を何枚か撮ってもらったのですが、その写真は指名⼿配犯のポスターに使われると聞いております。どんな罪状を着せられて写っているのか、それともボツになったのか、ひじょうに個⼈的なことですが、そのあたりも楽しみにしております。
─⼋神瑛⼦という⼥刑事の役を黒⽊メイサさんが演じられることについて。
黒⽊メイサさんといえば、やはりクールかつ激情を秘めた⼥性の役のイメージがあります。⼋神瑛⼦もまさにそういう⼥性刑事です。書評家の杉江松恋さんが、⼋神瑛⼦シリーズ1の『アウトバーン』が刊⾏されたとき、こんな⾔葉をオビに寄せてくれました。“彼⼥の魂は硬く握り締められた拳の中にある。2011年度、最もぶん殴られたいヒロイン決定。”まさに⼋神瑛⼦を演じるのにふさわしい俳優ではないかと思っております。“最もぶん殴られたいヒロイン”を演じるのはこの⽅しかいないのではと。
─実写化を楽しみにしているファンの皆さまへのメッセージをお願いします。
悲しみと怒りを燃料として疾⾛する⼥性刑事が、腐敗した巨⼤組織に鉄拳を浴びせる物語です。そのためなら⾮情で⼿段も選びません。鉄をも溶かすような熱い炎の輝きや美しさにご注⽬ください。きっと魅了されるはずです。ご期待ください。私も期待しております。
<ストーリー>
犯罪者であれば躊躇なく殴り、暴⼒団や中国マフィアとも平気で⼿を結ぶ。警視庁上野中央署 組織犯罪対策課の刑事・⼋神瑛⼦。彼⼥は、夫を謎の死で亡くして以来、⽬的のためには⼿段を選ばない独⾃の捜査で事件を解決し、⾼い成果を上げている。しかし、⼤きな⽬的のために、そして、⼤切なものを守るため、裏社会に⾜を踏み⼊れようとしていた。
Huluオリジナル「⼋神瑛⼦ -上野中央署組織犯罪対策課-」
2026年7⽉24⽇(⾦)からHuluで独占配信開始<全5話>
出演:黒⽊メイサ ほか
原作:深町秋⽣「組織犯罪対策課 ⼋神瑛⼦」シリーズ(幻冬舎⽂庫)
プロデューサー:髙橋浩史
制作協⼒:レプロエンタテインメント
製作著作:HJホールディングス

