=LOVE「“指原莉乃の”って紹介される悔しさ…」プロデューサー・指原莉乃がメンバーへの思いを語る

2026.4.20 10:00

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4月18日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』にアイドルグループの=LOVE(イコールラブ)が出演。プロデューサーを務める指原莉乃からのメッセージが届いた。

イコラブがデビューしてから9年。今年6月には国立競技場でのライブも予定されており、多くのファンに支えられるグループになった。そんな彼女たちをオーディションの時から見続けてきた指原からビデオメッセージが届くと、メンバーたちから歓声が上がった。

指原はまず、イコラブの活動初期を振り返り「デビュー時期が近い他のグループだったり、イコラブよりも後にデビューしたアイドルグループがテレビにどんどん出ていく中、イコラブにはそういうのをしてあげられなかった」と悔しさをにじませる。

テレビに出られたとしても、陰から支えるはずの自分に光が当たってしまうこともあったようで、「“指原莉乃プロデュース”っていうのが出てしまう悔しさだったりとか、そういうのは“申し訳ない”とは違うけど、難しいなって思いました」と、当時の葛藤を語った。

しかしメンバーが互いに協力し、試行錯誤を重ねるうち、次第に指原ではなく、イコラブのことが好きで支えてくれるファンが増えていった。

指原はメンバーについて、「イコラブってたぶん“私がセンターやります”って子はいないんじゃないかな」と、自身がアイドルであった頃とは違う、イコラブならではの魅力があるという。

最新曲のほか、センターを務めることの多い佐々木舞香、野口衣織についてふれ、「2人は特に葛藤しながらも(センターに)立ってくれてるって認識ですね」と指原は話す。「“(AKB時代に)私たちがセンター巡ってあんな大騒ぎだったのなんだったん”っていうくらい、“私たちの涙はなんだったん”っていうくらい、本当みんな仲良しで横一列」と、10人全員が互いを支え合い、思い合い、乗り越えてきたイコラブならではの魅力を語った。

今や確かな実力をつけ、自分たちの力で飛躍を続けるイコラブ。指原はそんな彼女たちを「すっごい、めちゃくちゃ大切ですね」「どんな存在かって言われると、宝物以上の存在」と、目をうるませながら優しい笑顔を見せた。

最後に指原は、国立競技場という大舞台を控えるメンバーたちへ「みんなが日本で一番大きい箱が似合うって、何年も前からずっと信じてるので、それを証明にする1日にしてください」と、特大のエールを送った。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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