山崎貴監督が最新作『ゴジラ-0.0』の情報を解禁!神木隆之介・浜辺美波の続投が決定 待望のファーストティザー映像も初公開

2026.4.17 14:00

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神木隆之介と浜辺美波の写真

山崎貴監督が、現地時間4月14日(火)午前9時(日本時間4月15日(水)午前1時)に、アメリカ・ラスベガスで開催された CinemaCon2026に登壇し、『ゴジラ-0.0』について、最新情報を解禁。神木隆之介・浜辺美波の続投が決定したほか、本編を使用したファーストティザー映像も初解禁された。

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎貴監督がメガホンを取った『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞🄬視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。

2024年11月1日(金)、ゴジラ新作映画の製作、および山崎貴が『ゴジラ-1.0』に引き続き監督・脚本・VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日(月・祝)の“ゴジラの日”、新作ゴジラのタイトルが、『ゴジラ-0.0』(読み方:ゴジラマイナスゼロ)であることが解禁された。そんな本作の公開は11月3日(火・祝)に決定。さらに北米では同年11月6日(金)に公開されることが決まった。

山崎貴監督が、現地時間4月14日(火)午前9時(日本時間4月15日(水)午前1時)に、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスにて開催された CinemaCon2026に登壇し、『ゴジラ-0.0』について、本邦初解禁となる最新情報を明かした。CinemaConとは、映画興行・配給などの映画産業のあらゆる分野の世界中の映画関係者に向け、ハリウッドの大手スタジオが今年度の注目作品について紹介をする世界最大映画コンベンションだ。各スタジオの注目される大作映画の最新情報が解禁される場でもあるので、毎年映画ファンから高い注目を集めており、そんな中で邦画実写作品が作品単位でプレゼンテーションの場を設けて紹介されるのは初となる。

神木隆之介・浜辺美波の続投が決定

そんな世界中から注目されているコンベンションにて、山崎監督自身が最新作『ゴジラ-0.0』の最新情報を解禁した。『ゴジラ-0.0』の舞台となるのは、1949年 戦後復興期の日本。『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれることが発表された。さらに、出演キャストも解禁。前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一(しきしま・こういち)を演じた神木隆之介と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子(のりこ)を演じた浜辺美波の続投が決定した。

最新作への出演について、神木は「僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました」と、敷島を再び演じることへの喜びと本編を楽しみにしているファンに向け、力強い決意を感じさせるコメントを寄せた。

浜辺からは「前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています」 と、山崎監督のゴジラの世界に戻ってこられた感謝についてコメントしつつ、「早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています」と、初となる日米同時期公開に触れながら、よりたくさんの方とゴジラの衝撃を共有できることへの嬉しさの胸の内を明かした。

神木・浜辺はともに、公開日である11月3日の“ゴジラの日”にファンの皆様に会えることを心待ちにしているという言葉で、コメントを締めくった。

さらに山崎貴監督は、「『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…。しかし、私達は前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように」と、ゴジラの新作を制作するにあたっての険しい道のりを、ゴジラに立ち向かう神木と浜辺が演じる“敷島家”と重ねた熱いコメントを寄せた。また、「今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください」と意気込みを述べた。

全世界待望!本編カットを初めて使用したファーストティザー映像を解禁

そして本編を使用したファーストティザー映像も初解禁された。再び飛行機に乗る敷島(神木)。悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺)。衝撃のシーンの数々が映し出され、そしてついに、本作のゴジラも姿を現している。

ファーストティザー映像はこちら

邦画作品初!「Filmed For IMAX🄬」作品として制作

『ゴジラ-0.0』が邦画作品として初の「Filmed For IMAX🄬」基準を満たして制作されていることも、CinemaCon2026 のステージで明かされた。「Filmed For IMAX🄬プログラム」は、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、世界中の観客に最も没入感のある映画体験を、より多く届けるためのプログラムだ。

プリプロダクションから世界中での劇場公開まで、映画製作者は制作プロセス全体を通じて IMAXと密接に連携し、カスタムIMAX サウンドミックスからIMAX 独自の拡張アスペクト比、画像強調技術に至るまで、映画のあらゆる側面を“The IMAX Experience🄬(IMAX体験)”に合わせて最適化し、制作することが出来る。邦画として初となる「Filmed For IMAX」作品となり、IMAX独自の拡張アスペクト比で、日本全国のIMAX シアターにて上映される予定となっている。

前作『ゴジラ-1.0』で、アジア初となるアカデミー賞🄬最優秀視覚効果賞を受賞し、映画史に大きな爪痕を残した“ゴジラ”が、最新作『ゴジラ-0.0』でも前作を超える新たな試みに挑戦する。これから解禁される情報にも期待が高まる。

【神木隆之介(敷島浩一役)コメント全文】
再び敷島浩一を演じさせてもらいました神木隆之介です。僕の人生の大切な作品の一つである「ゴジラ-1.0」のその2年後を舞台にした映画に参加することができてこの上ない幸せです。そして再び山崎貴監督、チームの皆様とお仕事ができたことを誇りに思っています。
前作ももちろんですが、より一層山崎貴監督の熱量が上がっていて、チーム全体を引っ張っていってくれました。その環境の中で自分の大切な役の1人でもある敷島浩一を再び演じられて、さらに敷島浩一のことを理解できたように思えます。
たくさんの方に愛されているゴジラ作品に参加させていただくプレッシャーは前作と変わらずありますが、とにかく観ていただいた皆様、そして、ゴジラを愛している皆様に楽しんでいただけるように一生懸命尽くしました。この映画は11月3日火曜日に公開となります。
その日は、我々、そして何より皆様にとって特別な日”ゴジラの日”です。皆様にお会いできるのを心待ちにしています。

【浜辺美波(敷島典子役)コメント全文】
前作に続き、典子として『ゴジラ-1.0』の世界で存在できることに感謝しています。作中で浩さん、明子とひとつの家族として過ごす時間は、会えていない期間があったとは思えないほど、心が落ち着き、愛情が溢れました。
撮影は山崎監督とチームが作り出すあたたかな雰囲気は前作と変わりませんが、前作よりも益々楽しんでいただけるものを、という撮影現場全体の熱量が昂まっているのを感じました。私自身は、最初に脚本を読んだとき、驚きと衝撃が走ったのを覚えています。え?!まさか!!これを?!と今作もとんでもないなあと空を仰ぎました。早くこの衝撃を皆さまと共有したい、そしてその姿を劇場で早く観たい、と私の心も既に昂っています。
今作は日米同時期公開ということで、日本だけでなく世界の皆さまにもこの衝撃を共有できることがとても嬉しいです。今作も皆さまにたくさん楽しんでいただける、そして愛される作品になりますことを祈っています。ゴジラファンの皆さま、どうぞご期待くださいませ。
そして監督、VFXの白組チームの皆さん、心から応援しています!11月3日火曜日、“ゴジラの日”に映画館でお会いしましょう。

【山崎貴監督コメント全文】
『ゴジラ-1.0』はとても沢山の観客の皆さんに愛され、多くの賞もいただき、自分にとっても大切な作品になりました。しかし、新作を作るに当たって、何とそれらは巨大な壁となって立ち塞がってきたのです。あんな監督冥利に尽きる幸せな時間が敵になるとは…
しかし、私達は前に進まねばなりません。そう、どんな困難も乗り越えていく敷島家のように。そして今回、その敷島家の二人、神木君と浜辺さんが(明子も(^_^))続投してくれることになりました。
前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです。今度こそ本当の意味で「世界が待ってる」にふさわしいものに、そしてこの時代だからこそ作るべき意味のある作品にしたいとスタッフ一同頑張っております。最大級の期待と共にお待ちください。

映画『ゴジラ-0.0』2026年11月3日公開

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