小泉孝太郎×日本酒の神・農口尚彦コラボの日本酒に合うつまみをプロが厳選!まさかのチョイスに孝太郎「全く違和感ないんですけど」
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が4月11日に放送。孝太郎のオリジナル日本酒に合うつまみを、元横綱・白鵬と一緒に堪能した。
前回までの日本酒造りの様子がこちら
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昨年9月に始動した、孝太郎のオリジナル日本酒作りは、ラベルにまでこだわって作り完成した。日本酒の神・農口(のぐち)尚彦さんと小泉孝太郎コラボボトルは限定約8000本販売し即完。そこで、酒を扱うプロたちに、相性抜群で手軽に買えるコンビニ神おつまみ3選を紹介してもらった。

まずは金沢駅構内にある、農口尚彦研究所直営の日本酒バー『SAKE食堂』の店長・池内さんのおすすめが、ファミリーマートの『やみつきザーサイ』を乗せた冷奴。「ザーサイの塩味と大豆のうまみ、この組み合わせっていうのが、日本酒の持つ甘みとコクを引き出してくれるんです。また、ザーサイに使っているごま油の香りが日本酒の香りと相性抜群なんです」と語る池内さん。

孝太郎と白鵬が食べてみると、「ものすごく合いますね!冷奴のさっぱりと、ごま油のあの感じが相性良いんでしょうね」と日本酒との相性の良さを実感する。下戸だという農口さんも「おいしいですね」と太鼓判。そんな農口さんを「本当に不思議でしょうがないんですよ。こんな素晴らしい日本酒を作る方が下戸」と不思議がる孝太郎だが、農口さんは「下戸だから造れる」と話す。白鵬も「飲みすぎちゃうと(他と)たぶん同じ味になったり」と、農口さんが酒豪だったら今のお酒を造れなかったかもしれないとコメントした。

続いてのコンビニの神おつまみを紹介してくれるのは、ミシュランガイド二つ星(※2015)、京料理『たか木』のオーナーシェフ・高木一雄さん。おすすめは、コンビニのポテトサラダにかきの燻製(くんせい)油漬けを乗せたもの。燻製かきが持つ出汁に近いアミノ酸が、“農口のうまみ”とすごく反応するという。もう1つのポイントは、ポテサラに入っているマヨネーズ。農口さんのお酒はしっかりしたお酒のため、油分を受け止めるので、クリーミーなポテサラが意外と合うのだという。

ポテサラやマカロニサラダをつまみによく日本酒を飲むという孝太郎も、この組み合わせは初めてだという。食べてみると「うん!おいしい」と反応。白鵬からも「合いますね〜」と笑みがこぼれた。神・農口さんもこの組み合わせを高評価した。

続いては、五反田にある創業110年『桑原商店』から、年間2000銘柄以上テイスティングするという桑原店主おすすめのおつまみを紹介。それはなんと『たけのこの里』。「カカオのちょっとした苦味みたいなものが、農口さんの酒の中に隠れている、キレに繋(つな)がるちょっとした苦味みたいなものとよく合っている。たけのこの里のこの中に入っているビスケットの部分に、お酒がジュワーって染み込むんです。それが、結構キレを感じスパッーンと切ってきますね」ビスケットの部分がポイントだという。

おそるおそるたけのこの里をつまみに日本酒を飲んでみる孝太郎と白鵬。「ちょっと甘すぎるんじゃないかな?」と心配する農口さんだったが、「いや。全く違和感ないんですけど。怖い!コレが日常になりそうで怖い」と意外な発見に驚く孝太郎。白鵬も意外な相性の良さに驚きを隠せずにいた。そんな白鵬が普段から日本酒に合わせる食べ物は、やっぱりちゃんこ鍋。16歳の時から食べていたというちゃんこを再現した銀座のちゃんこ店『鵬 -HO-』の大人気メニュー塩バターちゃんこを用意してくれた。

「これが私の体を作った」と白鵬がいう、白鵬の原点を作ったちゃんこ鍋。「うーん!おいしいっすね」と目を細める孝太郎。孝太郎が白鵬に今まで1番お酒の強かった人をたずねると、なんと力士ではなくミュージシャンのYOSHIKI。朝までワインや焼酎を飲み続けても全く変わらなかったという。「お酒飲む人って肝臓と根性だと思うので」と持論を語る白鵬。話しながらも酒がどんどんすすみ、あっという間に孝太郎と白鵬で1本を空ける。「何口飲んでもおいしい!」とご満悦の孝太郎だった。
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