ヒロミと孝太郎が神の揚げる究極の天ぷらに大興奮!ヒロミ「ホントにママに食べさせてあげたい。これが天ぷらだよって」

2026.4.17 10:30

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ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が4月11日に放送。ヒロミと孝太郎が天ぷらの神の店を訪れた。

道行く人に“その人にとっての神様のような存在”を聞き、実際に会いに行くこの番組。今回は、天ぷらの神・早乙女(そうとめ)哲哉さんが揚げた天ぷらを食べるため、ヒロミと孝太郎が『みかわ是山居(ぜざんきょ)』を訪れた。

天ぷらの神・早乙女哲哉さん

店を訪れると、「大変ご無沙汰しています」と神にあいさつをする孝太郎。何度か訪れているという孝太郎に、「来てるの?さすが。さすがですなぁ、やっぱり」と感心するヒロミ。取材を引き受けてくれた礼を言う孝太郎に、早乙女さんは「小泉さんが来るっていうからそりゃ受けなきゃマズい」と笑う。

寿司界のレジェンド『すきやばし次郎』の小野二郎さんも、『みかわ是山居』の常連客で、その二郎さんが座る特等席に座らせてもらうヒロミと孝太郎。「早乙女さんの揚げてる天ぷらが1番見えるのかな。こちらの席は」と神の所作が1番に見える席に期待を膨らませる孝太郎。

特等席に座らせてもらうヒロミと孝太郎

1品目は、熊本県産の車エビ。待つこと約30秒で早速食べることに。口にいれるとすぐには言葉が出ないヒロミ。満面の笑みで「うまっ!」と一言。「なんか、天ぷらなんだけど天ぷらを食べてる気がしない、衣っていうかね」と衣のベタつきが一切ないふんわりさっくりとした食感に驚きを隠せない2人。すると早乙女さんは「今日はうまくいってるかもしれないな」と笑うのだった。

芯の部分がレアの絶品車エビの天ぷらを食べるヒロミ

2品目は、千葉県産のキス。キスは身の方から余分に水分が抜けやすいため、身の方にだけ生粉をつけて、バランスよく水分を抜いていくのだという。天ぷら粉は市販のものを使っているが、粉の溶き方に神の技があるという。“粉→水→空気→粉→水→空気”という羅列を作り、その羅列が余分な水分を抜く元だと語る早乙女さん。

キスは身の方にだけ生粉をつけて揚げる

3品目は、東京湾で獲れたアナゴ。孝太郎は「僕、みかわさんのアナゴはっきりと覚えてます。衝撃でした! うわ! 何だこのアナゴって」と、以前食べたときの感動が鮮明に残っているという。ヒロミがひと口食べると、「皮目はちゃんとパリッとして、身はフワッ」と目を細め、その食感のコントラストに思わずうなる。

早乙女さんは「尻尾を食うと、後からアナゴのうまさの緻密さ。腹の方はドカンと感じるうまさ」と語り、部位ごとに変わる味わいの奥深さを教えてくれる。「最高ですよね。僕は本当衝撃でした。全部がもちろん別格なんですけど、家に帰ってから思い出すんですよね。あのアナゴおいしかったなぁって」と、孝太郎は改めて神のアナゴの余韻を噛(か)みしめる。ヒロミは「ホントにママに食べさせてあげたい。これが天ぷらだよって」としみじみ。

神のアナゴを噛みしめる孝太郎

4品目は白魚。衣を数回つけて、衣が滑り落ちないようにする。白魚を4~5匹まとめて揚げてしまうと、白魚のうまさが全く出ないのだという。「1匹ずつの水分のバランスがあって、そのバランスをちゃんと考えて揚げると、“この白魚こんなに味が濃いの?”ってびっくりするぐらい味が濃いです」と早乙女さん。何もつけずに食べても、味が濃厚なためビールにもよく合うという。

あまりのおいしさに笑顔がこぼれるヒロミ

孝太郎が「愚問かもしれませんが、早乙女さん、天ぷらはお好きですか?」と尋ねると「天ぷらあんまり好きじゃない」と衝撃発言が。「なぜかっていうと必ずお客さんに出すときは目で食べてます。眼福でちゃんと感じて、今これぐらいのものをお客さんに出すっていうのは、必ず1品1品自分で食べてるんですよ、目で」とまさに神の領域だった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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