横浜流星、広瀬すずが涙――『汝、星のごとく』本編映像初解禁!映画公開日は10月9日(金)決定

2026.4.14 12:30

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横浜流星と広瀬すずがW主演を務める映画『汝、星のごとく』ティザービジュアルと予告映像が解禁

横浜流星と広瀬すずがW主演を務める映画『汝、星のごとく』の公開日が10月9日(金)に決定!あわせてティザービジュアルと予告映像が解禁された。

原作は、小説家・凪良ゆうの最高傑作との呼び声も高く、「流浪の月」(2019)に続き2度目となる<第20回本屋大賞>を受賞した『汝、星のごとく』(2022)。物語の舞台は風光明媚(ふうこうめいび)な瀬戸内のとある島。京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜 櫂(横浜流星)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上 暁海(広瀬すず)が出会い、恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られる15年間が描かれる。 

今作では高校生での出会いから15年間にわたる櫂と暁海の愛と人生模様が描かれる。今回解禁されたティザービジュアルには、ベッドで横になり笑顔で見つめ合う2人の姿が。幸せいっぱいの2人の表情が写し出される一方で、「この恋は、あまりに苦しい。」というキャッチコピーが添えられており、この先に待ち受ける「岐路」や「選択」が暗示される仕上がりに。 

予告映像では、複雑な家庭環境の中で惹かれ合う2人の姿や、夢を追って島を出ていく櫂と、家族のために島に残る暁海の対照的な日々が映し出される。物理的に離れ、心の距離も遠ざかっていく2人が涙を流すシーンも。櫂と暁海がどのような“選択”をするのか、繊細かつ壮大な世界観が凝縮された予告映像となっている。 
<ティザー映像はこちら>

映画『汝、星のごとく』2026年10月9日(金)公開
<ストーリー>
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。 夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」 

出演:横浜流星、広瀬すず
原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫) ※シリーズ累計発行部数:130万部超え
監督:藤井道人 脚本:安達奈緒子 音楽:大間々昂
制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ
配給:東宝 

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©2026「汝、星のごとく」製作委員会©凪良ゆう/講談社
文:entax編集部

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