吉沢亮「非常に嬉しかったんですけど、なんで俺なんだろう?」昭和時代から“ファイトイッパーツ!”の合言葉で成長してきたブランドの令和版新CMに登場
大正製薬株式会社は2026年1月より始動したリポビタンDのブランドプロモーション「リポビタンDays」のCMキャラクターに吉沢亮を起用。新TVCM『僕のリポビタンDays(登場)』篇が4月14日(火)より全国で放映開始となる。
昭和の高度経済成長期より、「ファイトイッパーツ!」を合言葉に、人々の活力を支えるブランドとして成長し てきたリポビタンブランドは、令和に入り、生活様式や価値観が大きく変化し、現代を生きる若者の「頑張り方」 も変わりつつある中、ブランドの原点である「前向きに頑張る人を応援する」という理念を再解釈し、2026年1月より新たなブランドプロモーションとして「リポビタンDays」を始動。
インターネット・スマートフォンの普及による情報環境の高速化、働き方やキャリア観の多様化など、ダイナミックに変化する社会環境の中で挑戦を続ける現代の若者に寄り添い、リポビタンDを“今を生きる人々を支える存在”として、TVCM等を通して全国に発信している。
新TVCM『僕のリポビタンDays(登場)』篇では、不器用ながらも一生懸命仕事と向き合う建築デザイナー役を吉沢が演じる。頑張りすぎなくていい時代、がむしゃらなんて古臭いと思われがちな環境の中、それでもゴールを目指す日々にリポビタンDが寄り添う存在であることを伝えている。


■「“ファイトイッパーツ!”の印象が強かったので、なんで俺なんだろう?」
CM出演が決まった時の感想を聞いてみると、「率直に嬉しかったです。子どもの頃から(リポビタンDの)CMを見ておりましたし、非常に嬉しかったんですけど、僕の中では“ファイトイッパーツ!”の力強い印象が強かったので、なんで俺なんだろう?ここからめちゃくちゃ鍛えたりしないといけないのかな?って思いました(笑)」

実際にCM撮影に臨むと「またそれとは全然違うCMの内容になっていて、ひたむきな努力への寄り添い方が、この令和の時代にぴったりないいCMに仕上がると思います」とコメント。さらに「令和の“ファイトイッパーツ!”という感じで、熱さではないんですけど、ある種のエモさが出ているCMになるんじゃないかなという気がします」と、新TVCMへの期待を寄せた。
■前向きに頑張ろうと思える原動力は?
前向きに次の一歩を踏み出す人を応援するリポビタンDにちなみ、前向きに頑張ろうと思える原動力について「やっぱり、それ自体を好きでいられているかどうかが原動力だと思います」と語る吉沢。「自分が演じている役を愛せない限りは、本気を出そうと思っても(役に)入り込めないです。その作品、その役を愛せるかということを一番に考えて、お仕事させていただいています。好きであれば自分が納得するまで掘り下げたくなるし、大変な役作りにも突き進んでいけるので」と、ひたむきに仕事に向き合う姿勢とその原動力を明かした。
吉沢亮が出演する新TVCMは、4月14日(火)より放映開始。
『僕のリポビタンDays(登場)』はこちらから

