“居場所系”フリースクールの感動ストーリーにSNS「心がほんわか」「終始涙が止まらなかった」 町田啓太主演『タツキ先生は甘すぎる!』1話 

2026.4.13 17:00

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町田啓太の写真

4月11日に日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第1話が放送された。本作は、
フリースクールの『ユカナイ』のスタッフ・浮田タツキ(町田啓太)が、学校に行けない子どもたちと一緒に、ときに笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見だしていくヒューマンドラマ。
(※以下ネタバレ含みます)

『ユカナイ』は学校に行けない子どもたちの“居場所系”フリーススクール。ある日、スタッフの浮田タツキが、子どもと粘土で遊んでいるところへ、元教師だという青峰しずく(松本穂香)が面接にやってきた。

タツキは面接でしずくに「テレビゲーム得意ですか?」「将棋とかボードゲームとかカードゲームは?」とたずね、苦手だというしずくに残念がる。面接が終わりそうになったとき、突然しずくが中学から6年間不登校だったと打ち明け、不登校の子の気持ちがわかると話し始める。それを聞いたタツキは「採用します」と、その場で決めた。

そこへ、学校に行けないという中学校2年生の早乙女綾香(藤本唯千夏)が、母親の真白(瀬戸朝香)とやってくる。将来のことを心配する真白に「大丈夫なのは将来より今ですよ」というタツキ。「ここではさ、楽しいと思うことだけをやろう」と綾香に笑いかける。

そしてタツキと綾香は絵しりとりを始める。カバ、バナナ、ナス、スズメ…。すると群れから離れた一羽のスズメを描いていた綾香の手が止まり、一粒の涙がこぼれ落ちる。そこで絵しりとりを一旦やめるタツキ。

町田啓太、藤本唯千夏の写真
スズメの絵を描く綾香
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