『高嶺のなでしこ』メンバー全員が共感した“アイドルならではの事情”とは「○○がすごく必要になった」“十代のうちにやりたいこと”【独自インタビュー】
アイドルグループ『高嶺のなでしこ』が、3月31日(火)に開催された『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』のライブステージに出演。entaxでは、ライブ後の彼女たちに独自インタビュー。現在開催中のツアーでの思い出や、十代のうちにやりたいこととは?
──本ステージの感想
籾山ひめり:広いステージに出演させていただけて、すごくうれしかったです!普段アイドルを応援していない方も多く来てくださっていたと思うので、高嶺のなでしこを初めて見てくださった方も多かったんじゃないかなと。その中でも、皆さんペンライトを振ってくださったり、“指さして”って書いてあるボードを持ってくださっていたり、会場の雰囲気がすごく温かくて、感動しました。

──2月から始まった「高嶺のなでしこ Live Tour – Bouquet of 9 Flowers –」。特に印象的な場面は?
城月菜央:福岡公演が2月22日だったんですけど、籾山ひめりちゃんのお誕生日だったので、サプライズでペンライトで会場が青い海みたいに染まったのがすごく印象的で、私も感動しちゃいました!
籾山:あのサプライズは本当にびっくりしました!あんなことがあるなんて思ってもいなかったので、うれしすぎて泣いちゃって。桃呼(橋本)もあおりで「ひめりお誕生日おめでとう!」って叫んでくれて、それも感動でめっちゃ泣いていたんですけど、桃呼とすれ違うタイミングがなくて、(私が泣いてることに)気づかなかったみたいで(笑)ライブ終わりに「え、どうだった?めっちゃ良かったでしょ?」(橋本のモノマネ風)って言われました(笑)
全員:(笑)
籾山:みんなからの愛をたくさん受け取れて、本当に幸せな公演でした。ありがとうございました!

東山恵里沙:今回、いろんな会場に行かせていただいたので、「初めて高嶺のなでしこを見たよ」って言ってくださる方が多くて!「今回のツアーで好きになったよ」と言ってくださる方も多いですし、“完売”となった公演もあって、ファンの皆さんの温かさや熱量をすごく感じられるツアーです。ファイナルが国際フォーラムという大きな会場なので、一つひとつの公演を大事にして、そこにつなげていきたいと思いながら取り組んでいます。
──遠征時、自由時間もあったんですか?
橋本桃呼:今回のツアーはライブだけではなく、前日や翌日に撮影会などのイベントもあったので、そのイベント後みんなでご飯に行ったりしました。名古屋ではひつまぶし、福岡ではもつ鍋を食べに行ったりして、それも遠征の楽しみでしたね。
──4月にはソウル・台北での公演も予定されていますね。
涼海すう:高嶺のなでしこは、海外の方からも応援していただいていて、「海外公演も待ってます」というコメントをよくいただいているので、今回行かせていただけるのがすごくうれしいです!ツアーの一部として海外公演があるのも珍しいと思いますし、すごく貴重な機会なので、来てくださる皆さんに楽しんでいただけるように頑張りたいです!

──本イベント「超十代」にかけて、十代のうちにやりたいことやアドバイスは?
葉月紗蘭:和は最近誕生日(3月3日)を迎えて、19歳…“ラストティーン”になったんですけど、大人に向けて頑張らないといけないなと思うことが増えました。これまでは結構“キャッキャ”していたんですけど…今年から、少し落ち着いた雰囲気で話すことを意識しています!今のうちにかっこいい大人になる準備をしたいなと思っています(笑)
松本ももな:私が高校生の頃は、今みたいにTikTokがそんなに流行っていなかったから、文化祭や体育祭でその服装をして撮ってるのがすごいうらやましいな、キラキラしてていいなって思ったんですよね。
橋本:(うなずきながら)学生らしい青春をちゃんと送ってほしいなって思うよね。私やももな、ひめりは、中学生のころからアイドル活動をしていたので、学生らしいことあまりできなかったんです。文化祭や修学旅行とか、思いっきり楽しんでほしいし、失敗もたくさん経験してほしいなって思います。

星谷美来:私は写真をたくさん撮ることです。写真は振り返ったときに思い出の記憶とともに残るので、いろんな写真を残しておきたいなと思います。
籾山:確かに。アイドルを始めてから幼少期の写真がすごく必要になったんです。
全員:ぁあ~!(共感)
籾山:20代の私たちが小さかった時代は、撮ることがまだそんなに当たり前ではなかったと思うんですけど、今は動画も当たり前に撮れる時代なので、日常でもどんどん残しておくのがいいと思います。成長日記みたいに、ちゃんと記録しておくのは大事だなと思いますね。
日向端ひな:私が十代のうちにやっておいたほうがいいと思ったことは、やっぱり…挑戦!
全員:ぉお~!
籾山:規模が大きくない!?(笑)
日向端:私は挑戦をしないで、諦めることも多かったんです。でも十代だからこそ…例えば、アイドルを目指している子は、若ければ若いほど輝くと思うんです!挑戦ってちょっと恥ずかしいと思うんですけど、あ!告白とかもね!ちょっとだけでも勇気を出して頑張ってほしいなと思いました。みんな青春してください!

籾山:最後は十代の子たちにエールを送ろう!
城月:十代のうちは、絶対に…魂を燃やす感じで…
橋本:え、(鬼滅の刃の)炭治郎?
全員:(爆笑)
城月:あははっ!魂を燃やして、エネルギッシュに!そのエネルギーで周りも明るくなるし、パワーにもなると思うので、そういう心を忘れずに、大事に、突っ走って生きていってほしいなと思います!頑張れ!
全員:(拍手)
──最後に、読者やファンの皆さんにメッセージをお願いします。
籾山:5月6日、東京国際フォーラムでツアーのファイナル公演を開催します!とても広い会場でワンマンライブをさせていただくので、「超十代」で気になってくださった方や、アイドルのライブにまだ行ったことがない方にも、ぜひ足を運んでいただけたらうれしいです。
さっき桃呼も言っていたんですけど、十代って今しかないですし、あとで「あれやりたかったな」って思っても叶うものじゃないので、すべてのことにチャレンジして自信を持って輝いてほしいなって思います。私たち高嶺のなでしこも、その皆さんの気持ちをや勇気をいっぱい応援したいので、ぜひ遊びに来ていただけるとうれしいです。私たちも全力で頑張るので、これからもよろしくお願いします!
全員:よろしくお願いします!

【ライブ情報】
『高嶺のなでしこ Live Tour – Bouquet of 9 Flowers -』
■2026年5月6日(水・祝) 東京国際フォーラム ホールA
[ 開場 / 開演 ]
OPEN 16:30 / START 17:30
👉詳細はこちら
【高嶺のなでしこ】
2022年8月結成。サウンドプロデュースは、ニコニコ動画やYouTube などの動画投稿サイトを中心に
活動する、関連動画総再生回数 25 億回を超えるクリエイターユニット・HoneyWorks が担当。
高嶺の花のように多くの人から憧れられ手に入れることのできない、そして大和撫子のように日本女性
の清楚な美しさとかわいらしさを持った、誇り高きアイドルグループを目指す。
■オフィシャルサイト
■オフィシャル YouTube
■オフィシャル X
■オフィシャル Instagram
■オフィシャル TikTok
『超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026 presented by docomo』
3月31日(火)国⽴代々⽊競技場第⼀体育館にて行われた体験型ティーンズフェス。約9時間にわたる⾒どころ満載のステージを通して来場者にリアルな体験を提供するとともに、TikTok LIVEで⽣配信を実施し、当⽇の総参加⼈数(配信視聴者・来場者等の合計)は2,713,785⼈を記録した[田井1.1]。

