CANDY TUNEがライブ会場でバイト?超巨大卓球ラケット?ファン参加型の一体感ライブでミラクル連発!「友達と遊ぶってこんなに楽しいんだな!」【ライブ詳細レポート】
CANDY TUNE(通称:きゃんちゅー)の冠番組スペシャルライブ『CANDY TUNEのきゃんちゅーできる?ライブ~みんなでできる?~』が、3月31日、日本工学院アリーナで開催された。
日本テレビで1月に放送され話題となった人気冠番組の、歌あり挑戦ありのスペシャルライブ。テーマはもちろん「できる?できない?」。この日は、きゃんちゅーと“あめちゃん”(ファンの総称)が一体となる、まさに“参加型ライブ”となった。
■いきなり「あめちゃんわかる?」メンバーが会場に潜伏?
イベントが始まると、会場が学校ということで、福山梨乃、小川奈々子、宮野静、桐原美月、村川緋杏(びびあん)の5人が制服姿で登場。ところが…南なつと立花琴未の姿が見当たらない。「どうやら、(会場の)どこかに南なつと立花琴未がいるみたいなんですけど…」と福山が問いかけると、会場のあめちゃんに、どよめきが。実は2人はすでに客席に潜伏ちゅー。
南は熱心な“南ファン”になりきり、ステージのメンバーに向かって声援を送る。そして立花はまさかの“カメラマン役”で、村川の「カメラでこっち(ステージ)をズームしてみてよ」のお願いに、モニターに立花カメラマンのカメラ映像に切り替わる。が…ブレブレすぎる映像にメンバー総ツッコミ。冒頭から“きゃんちゅーらしさ全開”のスタートとなった。


■“倍の倍の倍の倍の”ラケットで卓球リベンジ
最初のチャレンジは、番組でも成功できなかった卓球ラリーのリベンジ企画。卓球経験者の南と福山は普通のラケット、立花以外のメンバーは“倍の倍の”ラケットが配られる。そして、番組での空振り具合に最も不安視される立花に用意されたのは、“倍の倍の倍の倍の・・・”超特大ラケット。番組で制作された特注サイズということで立花は、「すみません、経費を削減していただいて・・・」と、逆の意味で“ことみ語録”が。会場は笑いに包まれる。

番組と同様、ルールは、経験者の南1人と残りメンバー全員とで、卓球ラリーが続いたら成功。たくさんのあめちゃんの前での生挑戦に、メンバーに緊張が走る。 “倍の倍の倍の倍の・・・”ラケットの立花には、挑戦前に練習の時間が設けられた。しかし、コツを掴むのが難しく、「優しさかもしれんけど、ちょっと・・・」と苦戦する立花。そして、メンバー全員で円陣を組み、気合十分で本番スタート。南と同じく卓球経験者の福山を先頭に、小川、宮野、桐原、と、 “倍の倍の”ラケットの力も借りて、順調にラリーが続く。しかし、ラストの立花を前に、村川は打ち返すことができず、1度目は惜しくもチャレンジ失敗。それでもあきらめないCANDY TUNEは、同じ順番でもう一度チャレンジ。2回目の挑戦では、村川もラリーが成功し会場中が興奮。そしていよいよ最後の立花。直前の練習では超特大ラケットに苦戦していたが、本番ではうまくつかいこなし、卓球ラリー大成功。会場のあめちゃんからも大歓声が。メンバーも自分たちでもびっくりな様子で「すごい!できた!」と大興奮。最初のチャレンジ「倍倍卓球ラリー」で見事リベンジを果たした。

■ホームラン対決でまさかの展開
続いては、「あめちゃんたち~!CATCH YOUしてね!サインボールをホームランできる?!」。全員3球ずつサインボールを、あめちゃんの応援コールを合図に客席に向かってバッティング。一番遠くへホームランを打ったメンバーが優勝。そして、一番飛ばなかったメンバーには地獄の罰が待っているという。
一番手は村川。いきなり客席中央ブロックまでボールを飛ばすナイスバッティング。続く桐原、南、立花らも、力強いバッティングでボールを次々と飛ばしていく。強打者揃いのCANDY TUNEだが、まさかの展開となったのが5人目の宮野。あめちゃんのコールが終わらない間に、ボールを打ってしまうなど謎の焦りから、ボールをあまり飛ばせず終了。続く小川、福山は快打を披露した。

結果、きゃんちゅーホームラン王の座には村川が輝いた一方、最も飛ばせず、地獄の罰が決定したのは宮野。罰の内容は「野球グッズで爆笑モノボケ」。戸惑いながらも、やり切る姿に会場は大歓声。「もう絶対やんないから」と宣言する宮野だが、これもまた“らしさ”だった。
■“バレずにバイト”がまさかの展開に
続いては、「倍倍バイトFIGHT! あめちゃんにバレずにできる?」。イベントスタッフに変装した小川が、ライブ当日に物販会場に潜入し、バレずにバイトできるか?という挑戦。会場ではその様子が、速報で写真で紹介された。小川の奮闘ぶりに、あめちゃんから多くの暖かい笑いが。完全版はHuluで特典映像として配信されるので、ぜひチェックいただきたい。

■ライブ会場の“借り物競走”で炊飯器?
続いては、メンバーの宮野が提案した「あめちゃんと借り物競走できる?」。借り物のお題は、CANDY TUNEの人気曲のタイトルにちなんで「推しが好きすぎてしんどい♡」もの。メンバーが3チームに分かれ、あめちゃん(ファン)でいっぱいの客席へ。メンバーは、あめちゃんが持参した様々なアイテムに笑い驚きながらお題にあったものを借り、ステージで発表。デビュー直後の激レアTシャツや、メンバーの推しグッズなど紹介されていくなか、ご飯が大好きな小川のためにファンが持参したのはなんと炊飯器。他にも初恋が仮面ライダーという立花のために仮面ライダーグッズなど次々と。勝負の結果は、桐原から伝えられ「全員優勝」。

■「客席最後方からウェーブ」「1.25倍速」できる?
ライブパートでは、『アイしちゃってます♡』『WAO!アオハル!』『倍倍FIGHT!』『推し♡好き♡しんどい』『HAPPY BOUNCE BIRTHDAY』など、客席練り歩きも交えて披露。そして、歌の間でもチャレンジが。「きゃんちゅーとあめちゃんでウエーブできる?」では、村川、小川、桐原の3名が、客席後方からウエーブをし、ファンたちが後ろから前へウエーブでつないで、ステージにいる福山、南、立花、宮野まで届けるというもの。メンバーとファンが一体となり、美しいウェーブが後ろから前へ、通常の横のウェーブとはまた違う美しさが見られ大成功。締めくくりの歌は、人気曲『備えあれば無問題』を1.25倍速でできる?というチャレンジ。メンバーも大変だが、ファンのコールも1.25倍速。こちらも見事大成功となった。

■CANDY TUNE「友達と遊ぶってこんなに楽しいんだな!」
スペシャルライブの最後、全力の福山は「お水なくなりました…」、小川「あめちゃんとコミュニケーションがたくさん取れ、距離も近くて、第2弾ぜひやりたい!」、宮野「友達と遊ぶってこんなに楽しいんだな!」、村川「ここ(会場)が学校だし、青春しているみたいで楽しかった!みんなの明日からの活力になったらうれしいです!」など、あめちゃんとの熱いステージに大満足の様子。
終演後にも、「来月やろう!」「毎月やりたい!」とメンバーは異口同音。卓球リベンジについては、立花「みんなで頑張ってやるのがきゃんちゅーらしかった!」。借り物競走については、村川が借りてきた新機種のスマホに、撮影可能タイムで撮影できなくて申し訳なかった様子。サインボールホームラン競争では、リハーサルで苦戦のウラ話も明かされた。人生初のモノボケを経験した宮野には、「雰囲気だけはかっこよかった笑」「イケメン!」とメンバーも絶賛した。

きゃんできSPライブの模様は、Huluで5月6日(水・休)まで見逃し配信中。さらに特典映像として、「小川の倍倍バイト完全版」「きゃんちゅー当日ウラ側映像」なども充実。視聴チケットを購入者から抽選で7名に、ライブ当日にステージで撮影した写真のメンバー全員サイン入りプリントチェキのプレゼントキャンペーンも。
【詳細はこちら】

『CANDY TUNEのきゃんちゅーできる?ライブ~みんなでできる?~』
5月6日(水・休)までHuluにて、特典映像と合わせて配信中。

