日本酒の神×小泉孝太郎オリジナル日本酒が完成!元横綱・白鵬がお祝いにかけつける
ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が4月4日に放送。孝太郎のオリジナル日本酒がついに完成した。
コラボ日本酒“日本酒の神”弟子入りの様子はこちら:前編
コラボ日本酒の製造の様子はこちら:中編
今回の放送は、日本酒が大好きな孝太郎が、夢だった日本酒造りに挑戦するスペシャル企画。日本酒の神と崇められる農口(のぐち)尚彦さん(93歳)に弟子入りし、造らせてもらった日本酒が完成の時を迎えた。

念願の神とのコラボ酒を試飲しようとしたその時、サプライズで現れたのは第69代横綱・白鵬!現役時代から農口さんのお酒の大ファンで、自身が引退する際にオリジナルの日本酒造りを依頼。そして、なんと『農口尚彦研究所』の取締役に就任していたのだった。

白鵬もまだ孝太郎の酒を飲んでいないということで、神・農口さん・孝太郎・農口さんの右腕である岩井隆さん、そして白鵬の4人で乾杯することに。突然、農口さんと白鵬という“二大レジェンド”に挟まれ、孝太郎は思わず笑いながら「ちょっと整理するの大変です」と緊張を隠せない。一同のグラスに酒を注いで回ると「人生で一番注ぐの緊張した」と一言。

「それでは乾杯!」という農口さんのひと声で、ついに孝太郎が自分の酒を初めて口にした。一口飲んだ瞬間、孝太郎の表情がふっと柔らかくなり、「ああ…おいしいですね~。この華やかさとかエレガントさとかって、農口さんしかいないですよね」と発した言葉に、白鵬も深くうなずいた。
スタジオでは、酒造りのことを内緒にしていたことを謝る孝太郎に、ヒロミは「でももう(農口さんに)会えただけでもうれしいよね。そういうレジェンドの神にね」と孝太郎に寄り添った。そして、ヒロミに完成した日本酒を注ぎ、乾杯。一口飲むと「フルーティー」「飲みやすい!おいしい」とヒロミも大絶賛。「メロンのような甘みというか、うまみ」と孝太郎もコメントした。

「1本1万2000円で8000本」「どうすんの?これ番組でやった史上最高額でしょ」と笑いながら心配するヒロミ。購入方法は、『農口尚彦研究所』の公式HPから。シリアルナンバーも入るということで、ヒロミは「じゃあ14(いよ)番」と、妻・松本伊代に絡めた番号を購入すると約束した。
購入はこちらから⇒『農口尚彦研究所』公式HP ONLINE SHOP
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