LE SSERAFIM・KAZUHA オランダへのバレエ留学からK-POPアイドルへ 人生最大の挑戦を振り返る
4月4日に放送された『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』では、番組MCの堀田真由と、LE SSERAFIMのKAZUHAが共演。ソウルの街歩きを楽しみながら、KAZUHAがデビューから今に至るまでの日々を想起した。
初めての共演だったが、バレエという共通点もあって波長が合う堀田とKAZUHA。オランダ国立バレエアカデミーに留学していたKAZUHAは、「バレリーナになるっていう夢を持って海外に留学した」と振り返る。当時はちょうどコロナ禍の真っただ中。そんな時期に、韓国で募集されていたオーディションが目に入った。

「BLACKPINKさんがすごく好きで、学生の時に見てこんな世界あるんだっていうのに衝撃を受けた」と、K-POPに関心があったという。オンラインオーディションに応募し、見事合格。KAZUHAはその時のことを思い出すと、「なんでもいいから一歩踏み出してみようと思って動画を送ったらいい返事が返ってきたので、本当にラッキーでしたね」と笑顔で話した。
しかし、2022年にデビューしてから現在に至るまで、その道のりは困難の連続であったという。KAZUHAはメンバーの中で唯一、韓国語の習得からスタートし「今はもう慣れたんですけど、最初はやっぱり全然わからなくて…」と、最初は意思疎通を図ることも難しかった。

そんな状況を変えたのは、意外にもKAZUHA自身のミスだったそう。「自分が間違えたことが逆にすごい笑いになった時があったんですよ。そこから“怖がらずに全部言ってみよう”って思うようになりましたね」。
これまで歩んできた道のりを振り返り、ひたむきに努力を続けられたのはバレエの経験があったからだとKAZUHAは語る。「バレエは本当に毎日毎日が自分との闘い。積み重ねが大きなものになるっていうそういう世界なので、物事を取り組む時の姿勢だったりとか、そういうのをすごく学んだ」と言う。
また精神面だけでなく、ときにはバレエで培った技術を活かしたパフォーマンスもあり、「今までやってきたことを活かしてくださるのがすごくありがたいなと思います」と笑顔で話した。

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