山﨑賢人主演 最新作『キングダム 魂の決戦』斎藤工、田中圭、三山凌輝、三吉彩花ら豪華キャスト10名が出演決定
7月17日(金)公開の映画『キングダム 魂の決戦』に、斎藤工、勝矢、田中圭、一ノ瀬ワタル、渋谷謙人、宍戸開、結木滉星、三山凌輝、中村蒼、三吉彩花10名が出演することが決定した。
原作は、天下の大将軍になる夢を抱く主人公の少年・信と、 中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2019年から2024年にかけ、実写映画として4作品を公開し、シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億を突破。数々の映画賞とその年の邦画実写映画No.1を獲得するなど、話題を呼んできた。
♦秦を危機に追い込む…合従軍の豪華キャストが解禁!
今回、新たに秦国を絶体絶命の危機に陥れる合従軍(がっしょうぐん)のキャストが解禁。
広大な版図と膨大な兵力を束ねる合従軍の総大将に君臨する、楚の宰相にして軍総司令の春申君(しゅんしんくん)。20年にわたり大国・楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するともされる沈着冷静で確かな統率力を備えた宰相・春申君を斎藤工が演じる。
楚の総大将には、“楚の巨人”の異名を持つ汗明(かんめい)。圧巻の体躯と規格外の怪力で戦場を蹂躙する大将軍を演じるのは勝矢。
また、春申君に「戦の天才」と称されるほどの才覚をもち、楚の第二軍を率いる女将軍・媧燐(かりん)には三吉彩花、圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍・臨武君(りんぶくん)に一ノ瀬ワタルが決定。見る者を圧倒する異様な存在感を放つ楚軍が秦国に襲いかかる。
さらに、最年少の中華十弓の弓使い・白麗(はくれい/三山凌輝)、一騎打ちの強さを誇り将来を期待される項翼(こうよく/ 結木滉星)といった楚の千人将も参戦し、信、蒙恬、王賁ら秦国の若き将と戦場で激闘を繰り広げる。
また、趙軍の総大将を務めるのは、合従軍を興した張本人であり秦国の宿敵・李牧(小栗旬)。前作の舞台となった馬陽の戦いをはじめ、これまでも類まれな知略で戦局を支配してきた軍略家が、中華全土を揺るがす大戦の火付け役として、秦国の前に再び立ちはだかる。
副将には、李牧から熱い信頼を得ている中村蒼演じる将軍・慶舎(けいしゃ)。直感と鋭い観察眼を併せ持ちます。加えて、怨念を滾らせる猛将・万極も擁する趙軍が、知略と武力を兼ね備えた隙なき布陣で秦国を追い詰める。
そして、魏軍の総大将には、田中圭演じる若き大将軍・呉鳳明(ごほうめい)。攻城兵器の開発にも長けた知略派の将が、秦軍を翻弄。
韓軍の総大将には、渋谷謙人演じる異質な大将軍・成恢(せいかい)。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用いて、異質な戦いを仕掛ける。
燕軍の総大将には、宍戸開演じる北の山間民族を統べる大将軍・オルド。地形に応じた高い戦闘能力を持つ武将として、戦場に新たな脅威をもたらす。
六国それぞれの威信を背負った猛者たちが、秦国を滅ぼさんと集結。李牧率いる合従軍が秦国を完全包囲し、秦国を絶体絶命の危機に陥れる。
映画『キングダム 魂の決戦』
2026年7月17日(金)公開
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

