仲野太賀 “一平ちゃん 袋めん”やってみたいアレンジは「ラム肉焼きそば」一平ちゃんのように大きく飛躍できる一年に
明星食品株式会社は、2026年4月6日(月)より東日本エリアから順次発売となる新商品「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば 袋めん からしマヨ付き5食パック」の発売を記念し、新商品発表会を開催した。
ブランドキャラクターを務める仲野太賀は、特製の法被を粋に着こなしステージ上でトークを展開した。芸能活動20周年、そして2026年の大河ドラマの主演という大きな節目を迎えている仲野は、「一平ちゃんという歴史あるブランドが、袋めんという新しい挑戦をする姿に刺激を受けます。僕自身も主役として、この一平ちゃんのように大きく飛躍できる一年にしたい」と、自身の俳優人生と重ね合わせて熱く抱負を語った。

袋めんの最大の魅力である「自由なアレンジ」について問われると、仲野は「海鮮もいいですけど、僕はラム肉を入れてみたいですね!」と意外なこだわりを披露。「ラムの独特な脂の旨みと、一平ちゃんの濃厚な液体ソースは絶対に合うはず。からしマヨが全体をまとめてくれるので、かなりパンチの効いた一皿になると思います」と、食通らしい具体的なアイデアに会場からは感嘆の声が漏れた。
調理デモンストレーションでは、仲野が明星食品の石田氏と共にフライパンを握った。ソース練り込み麺が茹で上がり、液体ソースが投入されると、会場中に香ばしい匂いが充満。仲野は「これですよ!この香り!一気に屋台の気分になりますね」と大興奮。仕上げにお馴染みの「からしマヨネーズ」を格子状に引く“マヨビーム”を披露すると、「やっぱりこれが無いと一平ちゃんじゃない!」と満面の笑みを浮かべた。
出来立てを実食した仲野は、「めちゃくちゃうまい!麺にソースがしっかり馴染んでいて、フライパンで焼くからこその香ばしさが格別。カップ麺の手軽さも最高ですが、これはより本格的な“ザ・焼そば”ですね」と大絶賛。「家で自分の好きな具材をたっぷり入れて、フライパンを振る楽しさも袋めんならでは。主役になれるポテンシャルを持った新顔です」と、太鼓判を押した。

イベントの締めくくりには、仲野さん自ら選んだキャッチコピー「主役級の新顔登場!一平ちゃん夜店の焼そば 袋めん」を発表。「31年の歴史がありながら、全く新しい体験をさせてくれる。僕もこの一平ちゃんに負けないよう、現場でスタミナをつけて頑張りたい」と締めくくり、終始和やかなムードの中で発表会は幕を閉じた。


