「ほら、“笑顔の観覧車”が回るじゃないですか」モデル歴39年が説く“笑顔でいることの理由”に、人気お笑いコンビも思わず感服
株式会社SCOグループは3月23日(月)、『paylight cashless』の新CM発表会を神田明神ホールにて開催。『paylight cashless』は歯科医院向けのキャッシュレスサービス。導入される店舗での決済手数料が低めの1%であることが特徴。 発表会には、CMに出演するアン ミカ、ヨネダ2000の二人(誠、愛)がゲストとして登壇。「イメージと真逆」だというヨネダ2000の隠れた秘密が明かされたほか、笑顔にまつわる“アンミカ語録”が会場をわかせた。
「テクノロジーで『105年活きる』を創造する」をビジョンに掲げ、歯科医療の未来を支える次世代の運用オペレーションシステムの開発・提供を行うSCOグループは、スポーツへの参画や支援活動にも積極的に取り組み、人々に“いきがい”や前向きな生き方を届けることで、心と身体の両面から健康を支える持続可能な社会の実現を目指している。
3月23日(月)よりOAがスタートする新CMでは、歯科医院の患者役であるアン ミカと、歯科スタッフ役のヨネダ2000が『paylightcashless』の特長を伝えていく。
◆さすがの“アン ミカ語録”がヨネダ2000を圧倒?

今回CM初共演となった、アン ミカとヨネダ2000。発表会の場でもその熱は冷めない様子で、アン ミカからは「もともと2人のリズムネタが大好きで、お会いするのがめちゃめちゃ楽しみだった。会ってすぐ、すごい勢いで喋りかけた(笑)」と改めてラブコール。ヨネダ2000の二人も「緊張していたけど和ませてもらった。すごく楽しかった」と振り返った。
一方で、CMの撮影中はアン ミカに圧倒される場面もあったという。ヨネダ2000・誠が「歯に関するCMということで、アンミカさんの歯を見させていただいたが綺麗すぎちゃって…。我々の歯は大丈夫かなって」とぼやくと、愛も「ほんと、並んで大丈夫なのかなって」と口元を手で隠してみせた。
すると、誠は「我々、歯のサイズ感がイメージと真逆なんです。ちょっとすみません」と断りを入れながら愛と体を寄せ合い、揃って歯を剥き出しに。なんと、体の小さな誠の歯が大きく、逆に愛の歯が小さいことが判明。CMで共演したアンミカも、これには「いやっ、気づかへんかった!」と驚きの声を上げた。

発表会では、普段から美容や健康への意識を高く持っているアン ミカに歯のケアを尋ねるシーンもあった。アンミカは、貧しかったという幼い頃のエピソードに触れた上で、「当時は歯医者さんに通うのもすごく大変だったので、必ず食後30たったら歯を磨く。ちょっと色の付いたものでうがいをする。それはずっと習慣でした」と回答。口角が上がった際、白く美しい歯が際立った。

「そしてやっぱり…」とアン ミカは続ける。「やっぱり、笑顔。口角を上げて──笑顔って移りますやん? 私が登場したとき皆さんが笑顔やったから、私もそれ見て笑顔になって、それ見てまた笑顔になって…ほら、“笑顔の観覧車”がぐるぐる回るじゃないですか。ね、大事やんなぁ?」と、もはやお約束のポジティブで説得力のある独特な言い回し。
さらには「第一印象も七・五・六の法則といって、たった7秒で、5割が頭に入ったら6か月は頭から離れないと言われる。モデルを39年やってきて、この笑顔のために美容も健康も、口元──歯から始まると思っているので、すごく気をつけてますね」と語る。隣で聞き入っていたヨネダ2000・誠は「何を仰っているのかと思ったら、すごく納得の説明で、すごいです!」と、CM撮影に続きここでも圧倒された様子だった。


