超進化している『最新家電』を徹底深掘り!AIロボットや便利家電に日村「すげえ!」 佐久間「ぱねえな!」と驚きの連続

2026.3.22 06:00

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Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀の写真

佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。3月21日(土)の放送では、進化が止まらない!そんな最新家電を深掘りした。

今回は冒頭からいつもと違う展開でスタート。佐久間が「ねえ『カチャカ』、今日のテーマを持ってきて」とカンペを読み上げると、「今日のテーマをお持ちしました」と小型搬送ロボット『カチャカ』が登場。これに佐久間は「えー!うそでしょ、どういう(こと)?」と驚き。カチャカはその後、「裏に行きます」と言い残してスタジオの奥へと戻っていき、日村も「すげえ、裏行った」と大笑い。そんな異色な展開ながら和やかな雰囲気で始まった今回のテーマは『最新家電』。

最新家電の魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”の1人目は、家電芸人のかじがや卓哉。家電量販店でアルバイトをしていた際、驚くべき売り上げをたたきき出し、その実力を買われてヘッドハンティングされたこともあるという“家電のプロ”だ。

2人目は、“家電プロレビュアー”として最新家電などのレビューをし続けて15年以上という石井和美さん。なんと石井さんは数多くの家電を試すため、自宅とは別に“家電を試す専用の一軒家”まで借りているという、業界内で名をはせる筋金入りの“家電マニア”だ。

そんな家電のエキスパート2人とともに、今回は知らぬ間に大きな進化を遂げている最新家電を徹底深掘り。驚きの最新家電を一挙に紹介していく。

Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀の写真

■推しポイント①【生活を助けてくれる同居人のような最新家電】
近年の家電にはAIが搭載されるものが増えており、これまで人が操作していた作業を自動でこなしてくれるようになっている。まるで“親切な同居人”のように、暮らしをサポートしてくれる家電が続々と登場している。

まず紹介するのは、冒頭でスタジオにテーマを運んできてくれた小型搬送ロボット『カチャカ』。自宅で使えるロボットで、部屋の中をマッピングし、専用の棚に物を置いて位置を登録しておくと、呼びかけるだけで目的の物を運んできてくれるという。料理の配膳を手伝うだけでなく、タイマー機能を使えば忙しい朝に玄関まで荷物を運んでくれるなど、使い方はさまざま。まさに家の中で働く“小さな同居人”のような存在である。

次に紹介するのは、冷蔵庫の中身を管理してくれる“家政婦のようなAI家電”。それがパナソニックの『冷蔵庫AIカメラ』だ。パナソニック製の対応冷蔵庫の上に設置することで、庫内の野菜の鮮度をチェックしてくれるとのこと。約60種類の野菜を自動で認識し、「何の食材か」、「いつ入れたのか」を記録。スマホアプリで外出先でも冷蔵庫の中身を確認できるため、食品ロスの削減にもつながるという。

説明を聞いた佐久間は、「正直僕キャベツとレタスの違いわからないですよ」と苦笑いし、AIが野菜を見分ける最新技術に驚いた。

続いて3つ目は、人の“機嫌”まで察知するという敏腕秘書のようなAI家電。三菱電機のルームエアコン『霧ヶ峰』だ。世界初の『エモコテック』機能を搭載し、エモコアイと呼ばれるセンサーが準ミリ波を使って人の脈拍を測定。そこから脳の活動量を推定し、利用者が快適かどうかを判断して室温や気流を自動で調整してくれる。

この説明にサクヒムの2人は「うそでしょ?」と信じられない様子で、佐久間は思わず「ぱねえな!」と声を上げ、最新AI技術の進化に圧倒された。

さらにパナソニックの人に寄り添うAIロボット『NICOBO』(ニコボ)も登場。NICOBOは“あえて弱いロボット”をコンセプトに開発されたAIペットで、完璧に何かをこなすのではなく、思わず支えてあげたくなる存在として癒やしに特化しているのが特徴。

ころころと表情を変えるNICOBOに、佐久間は「ねえ、かわいいね」と笑顔。その魅力にすっかり癒やされている様子だった。

■推しポイント②【こだわりがすごすぎる2つの家電ブランド】
いま家電業界では、ユーザーのニーズや購入予算の多様化に伴い、新たな家電ブランドが次々と誕生しているという。そこで今回は、強いこだわりで注目を集める2つの家電ブランドを紹介。

まずは1994年に誕生したシャークニンジャ。日本では掃除機メーカーとして知られているが、人気の理由は、ユーザーの声を徹底的に製品開発へ反映する姿勢にあるという。佐久間は「掃除機は全部シャークです」、「使いやすいですよ、これ」と語り、愛用していることを明かした。

そんなメーカーの注目商品が『Ninja Crispi テーブルクッカー』。エアフライヤーの進化版ともいえる調理家電で、ガラス容器のため調理中の様子が見えるのが特徴だ。さらに下ごしらえから調理、提供、保存までワンコンテナで完結。「リクリスプモード」では、揚げ物などを温め直すと出来たてのような食感がよみがえるという。

続いて紹介するのは、日本が誇るものづくり企業、ツインバード(TWINBIRD)。新潟県でものづくりの街として知られる燕市に本社を構え、創業75年を迎える家電メーカーだ。おしつじは、同社のなかでも職人のこだわりを詰め込んだ『匠プレミアム』シリーズに注目。

たとえば『匠ブランジェトースターPLUS』は、なんと世界大会で優勝したパン職人と共同開発。パンの種類によって最適な状態が異なることから、パンごとに専用モードを搭載しているそうだ。スタジオではこのトースターでカレーパンを温め直して検証することに。

すると佐久間は「あ、待って、あ、もう持っただけで違う」と驚き、日村も「うそみたい、何これ」と、その仕上がりに思わず声を上げた。

■推しポイント③【サクヒムが仮想世界にダイブ】
最後に紹介するのは、Appleの『Apple Vision Pro』。ゴーグルのように装着すると、目の前の空間に巨大なディスプレーが出現し、まるでSF映画のような体験ができるという“空間コンピューター”だ。スタジオにかじがやも加わり、サクヒムの2人は実際に『Apple Vision Pro』を体験。

Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀の写真

装着した瞬間、佐久間は「うわー!」と絶叫。日村も「すごいっしょ、後ろ。いや、後ろやばいよね」と声を上げ、佐久間も「やばい」と興奮を隠せない。まるでその場に入り込んだかのようなリアクションで大盛り上がりとなった。

このデバイスでは、たとえばNBAの試合会場にいるかのような映像体験も可能で、左右を見渡すとまるで実際の会場にいるかのような試合の臨場感を味わえるという。

かじがやは例として「Snow Manさんのライブの最前列で見るみたいな」、「そういうこともできるかもしれない」、「これからくると思う」と熱く語った。

放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信
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写真提供:(C)日テレ

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