外に出ない?仲里依紗が“新しいお花見”を提案「花粉症がきつくても…」自身のYouTubeでも絶賛の新型「ルークス」の快適さを明かす
『仲里依紗とROOXのあがルークス祭り』の発表会に、新型「ルークス」のCMキャラクターを務める仲里依紗が登壇した。本イベントは、日産の新型「ルークス」と仲里依紗プロデュースのファッションブランド「RE.」とのコラボレーションイベント。
♦こだわりは“ツートーン” 「桜が舞っているように…」
3月18日(水)に東京・銀座で行われた本イベント。会場の装飾のプロデュースと新型「ルークス」のラッピングデザインを務めたという仲里依紗は、「銀座にあっていい派手さなのか、ドキドキしています」と話し、「『夢の中かな』って思われるかもしれないんですけど、現実です(笑)」と会場から笑いを誘った。

今回、プロデュースにあたってこだわったポイントを聞かれると「ツートーンが推しです」と回答。
「色がたくさんある洋服が好きなんですけど、今回はピンクのヒョウ柄とピンクの単色のツートーンにしました。実質一色なんですけど、皆さんが乗りやすいかなーと思って」とコメント。さらにこだわりだというピンクのラメについても「もうすぐ桜の季節で、桜が舞っているよう見えるかな」と話した。

♦カラフルな車に、気分も“あがルークス!”
モノトーンが11色、ツートーンが3色、プレミアムツートーンが3色と豊富なカラー展開も魅力の新型「ルークス」。
日産自動車株式会社 グローバルデザイン本部 アドバイスドデザイン部の三宅広華は、豊富なカラー展開について「日常になじみながらも気分の上がるカラー展開が出来ないかと考えていた。」「新色では料理を彩るお気に入りのテーブルウェア―のようなイメージで、暮らしを彩るデザインとなっている。色選びに悩む時間も楽しんでもらいたい」とコメント。
また、ツートーンデザインのこだわりについては「(建築様式の)唐破風(からはふ)をモチーフにしたユニークな形状を生かして、新鮮かつキャッチーなデザインとなっている」といい、「キャビンが長く見える効果もあるので、居住性の良さや室内空間の広さも表現している」と明かした。
仲里依紗は自身がデザインしたラッピングカーについて「私の家が派手で、壁紙もカラフルにしているので、この車もリラックスしながら気分も上げながらドライブができると思います」と話し、「これで気分も“あがルークス!”できます」とCMでおなじみのフレーズも交えて話した。

♦花粉症でも行ける?新しいお花見を提案
また、自身のYouTubeで新型「ルークス」でドライブの様子を上げたという仲。
その時の様子について「YouTubeっていうことを忘れるくらい、『ルークス』の視界の良さに感動して…」と話す仲。「わざとなんじゃないかっていうくらい、言葉が出てきちゃうんですよ。20分くらいの動画だったんですけど、ずっと褒めてて、ドライブの動画じゃなくて褒めたたえ動画になっちゃいました」と話した。
次にお出かけしたい場所を聞かれると、「時期も時期なので、お花見とか少し遠出して富士山の方まで行きたい」と明かし、また「ほんとに快適で長時間でも“行けルークス”なんですよ」と話すと、「室内も広くて、後部座席では“食べれルークス”なんですよ、飛行機みたいにテーブルが出てくるんです。もう飛行機です(?)」と車内の快適さについて存分に語った。
また、「花粉症がきついんですけど、車内で窓開けずに桜が見えるので、外に出なくてもお花見に行けます!」と新しいお花見の形を提案した。
最後に仲は、「『ルークス』は自由に自分らしく、空間を使えて、家族にも強い味方です。皆さんには実際に乗ってみて、体感してほしいなと思います」とメッセージを述べ、イベントは幕を閉じた。

『仲里依紗とROOXのあがルークス祭り』イベント発表会
3月18日(水)
東京 銀座 NISSAN CROSSINGにて開催
登壇者:日産自動車株式会社 グローバルデザイン本部 アドバンスドデザイン部
三宅広華(みやけ・ひろか)
ゲスト:CMキャラクター仲里依紗(なか・りいさ)

