50年続く店の名物は4日かけて仕込む、幻のオムドラカレー! スタジオが「これはルール違反」と悶絶する熊本の『オモウマい店』

2026.3.18 10:30

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3月17日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、熊本県熊本市の『ファミリー味喰い処 田舎屋』を紹介。レシピは取材NGというカレーに、スタジオが「食べたい」を連発した。

家族で営むこの店では、お互いをニックネームで呼び合っており、店主はロバートさん(80)、妻はキャサリンさん(70)、息子はロビンさん(41)。客をとても大事にしていて、店内の壁には記念写真がズラリ。外国人風の名前は「約25年前にお客さんにいただいた」ものだそうだ。時々店に遊びに来るロビンさんの娘・にこちゃん(4)も、おじいちゃん、おばあちゃんを“ロバート”“キャサリン”と呼んでいる。ヒロミも気に入ったようで「いいな。俺もなんかアメリカの名前付けようかな」とリアクション。

店主・ロバートさん
店主の妻・キャサリンさん
店主の息子・ロビンさん

創業50年で、メニューは60種類以上あり、中でも自慢のメニューはカレー。ロビンさんいわく「テールを繊維質がボロボロになるまで煮込む。コクがすごい」とのこと。牛テール、タマネギ、ニンジン、果物などを4日かけて煮込むという。番組スタッフが詳しいレシピを希望するが取材NG。「秘密っていうか、人に教えることじゃないでしょ。自分で作らにゃあ」とロバートさん。

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