刑務官こずえ(篠原涼子)が豹変「悪女こずえ、今までにも増してめちゃくちゃ美しく…」SNS沸き立つ 『パンチドランク・ウーマン』第8話
3月15日に日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の第8話が放送された。本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。
(※以下ネタバレを含みます)
「私があなたを逃がしてあげる」―――。こずえはついに怜治を塀の外へと逃がす覚悟を固め、密かに脱獄計画を練り始める。こずえが目を付けたのは監視システム。新たなシステムに入れ替える際に、全ての監視カメラが10分間停止する。その“空白の時間”を利用して脱獄を図ろうというのだ。
しかし、システムの入れ替えを決定するには所長の権限を手に入れる必要がある。そこで、こずえは、次期所長に立候補。

敵対する所長代理・小柳太介(宇梶剛士)が出入りの業者にキックバックを要求していた事実をつかみ、失墜させた。

さらに、脱獄計画を着々と進行させるこずえ。新しい監視システム導入を採用することを条件に、次期所長の座をライバルの区長・関川(新納慎也)にゆずり、脱獄の責任を関川に負わせる準備も整えた。
脱獄の時が近づく中、怜治は、こずえに思いを伝える。「あんたは俺を信じてくれて、危険を冒そうとまでしてくれてる。それなのに、俺はあんたに何も返せない」。その言葉を聞いた瞬間、こずえは、自分を突き動かす“欲”の正体に初めて気づく。“彼と一緒に逃げたい”―――。

一方、再捜査が打ち切られたあとも疑念を拭えない捜査一課刑事・佐伯は、こずえの部屋を訪ねてくる。「本当は自分の意思でお母さんを看取ったんだろ?どうして本当のことを言ってくれなかったんだよ」―――。こずえの行動に潜む“何か”を、佐伯は確かに嗅ぎ取っていた。
その時、クローゼットに隠した脱獄計画の書類が、音をたてて崩れ落ちる。物音の方へ歩き出す佐伯。脱獄計画だけは絶対に知られてはならない。追い詰められたこずえは、その瞬間、佐伯に抱きつき、「母親のことで、あなたに負担をかけたくなかった。結婚して」と言い放つのだった。
“地獄に落ちても構わない、彼と生きていきたい―――。そのためなら、私は、どんなウソでもつく”―――そう心に誓うこずえに、SNSでは「悪女こずえ、今までにも増してめちゃくちゃ美しくなってる」「魔性の女」「悪女すぎて もはや可愛かった」「こずえ、悪女に豹変してから人間味出てきていい」と、こずえの魅力を絶賛する声とともに、「怜治と一緒に逃げたいよね わかる」「私も一緒に逃げたい」「全てから自由になってほしい」と、この先のこずえを応援する声も多数上がっていた。

次回、3月22日(日)放送の第9話では――
ついに脱獄の時!氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の罪を着せられた収容者・日下怜治(ジェシー)を塀の外に逃がす覚悟を決め、悪女に変貌。友人の捜査一課刑事・佐伯雄介(藤木直人)を欺き、脱獄計画を進める。
しかし、こずえによって拘置所を追いやられた小柳太介(宇梶剛士)が、復讐(ふくしゅう)に動き出し…。さらに警察も脱獄計画の気配を察知!追い詰められていくこずえと怜治――。果たして脱獄は成功するのか。
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