OCTPATHの“元AD”メンバーが生放送で憧れのフロアディレクターに挑戦も…ヒロミ&山里からまさかの洗礼?【新曲初生披露】
『JO1』や『INI』を生んだオーディジョン番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズでハイレベルなダンスや歌声が話題となった8人からなるボーイズグループ『OCTPATH』が、3月10日(火)日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)に二度目の生出演。4月15日に発売される9th singleの表題曲『Steppin’!!!』をどこよりも早く初生パフォーマンス。さらに、“元AD”であるメンバーの高橋わたるが、生放送で憧れのフロアディレクターに挑戦。自ら作成したカンペを使うが…
◆新曲初パフォーマンス
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に出演した元練習生により結成されたボーイズグループ『OCTPATH』はデビュー直後から快進撃。1st single『IT’S A BOP』(2022年)がBillboard JAPAN・Singles Salesで1位、初のアルバム『Showcase』もBillboard JAPAN・Singles SalesとHOT Albumsで1位を獲得。そして、今年2月26日(木)から冠番組『OCTPATH魂』(読み:オクトパスピリッツ)が放送開始するなど、勢いを加速させている注目のボーイズグループ。

そんな彼らが、冠番組のテーマ曲『Steppin’!!!』をテレビ初パフォーマンス。世界的パフォーマンスチーム『s**t kingz』のshojiが手掛けた、高難度の振り付けに注目。
OCTPATHの紹介VTRが流れる中、スタンバイに入りフォーメーションについたOCTPATH。少し緊張した空気が流れる中、VTRを見ていたMCの南海キャンディーズ・山里亮太が、カメラには映っていないメンバーにも呼び掛けるようにリアクション。するとメンバーから笑顔がこぼれ、緊張した空気が和らぐ。山里とOCTPATHが同じ吉本興業に所属する者同士ならではの、温かい関係性が垣間見えた。そして『Steppin’!!!』初パフォーマンスがスタート。
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生パフォーマンスを終えると、この日ゲスト出演していたtimelesz・松島聡は「爆発力がすごい。個性もありながら、8人揃うとチーム感があって。あと曲もいいですね!疾走感があって朝にピッタリ!」と称賛。感想を聞かれたメンバーの栗田航兵は「気持ちいい!皆さんにも会えたし、パフォーマンスできて最高です!」と、晴れやかな表情で声を弾ませた。

◆メンバーに“元AD”が!?
ここで、OCTPATHからの持ち込み企画へ。自称“OCTPATHのカリスマ”と名乗る⾼橋わたるが手を挙げ、「OCTPATHに入る前に、ADさんをしていて、『何するカトゥーン?』やSUPER JUNIORさんの番組をお手伝いさせていただいて…」とまさかの過去を告白。そして高橋は「生放送のフロアディレクターに憧れていて、やらせていただけませんか!」と懇願し、自ら作成したカンペで“秒読み”と“カンペ出し”に挑戦することに。

高橋は、フロアディレクターが身に着けるインカムをつけ、「了解です…。それでは本番まで…5秒前!はい4!はい3!2!…(軽く投げキスをしながら1のポーズ)」。DayDay.メンバーからは「癖強いな(笑)」と突っ込まれ、挑戦の出だしからスタジオがざわつく。

高橋は“くせつよ”な動きをしながら、カンペを出していき、MCの武田真一や山里が読んでいく。ヒロミには「(OCTPATHの新曲を)絶賛する一言」と出すと…ヒロミは「え、絶賛する一言……めんどくせ~なぁ」と拒否され、スタジオは大爆笑。


再度山里が読む番になったが、ゴングが鳴りタイムアップ。大事な“OCTPATH のリリース日”は飛ばし、timelesz・松島の番宣コメントだけ滑り込み…「はいカット~!!」と叫んだ高橋。山里から「生放送で“カット”ってないのよ(笑)いや、癖が強いなぁ」と突っ込まれ、スタジオは最後まで笑いにあふれた。
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【DayDay.出演後、OCTPATHにインタビュー!本日18時30分記事配信予定】









【リリース情報】
OCTPATH 9th single『Steppin’!!!』4月15日発売
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【ライブ情報】
『OCTPATH LIVE 2026 -PATH to Dream-』
3月21日(土) 東京・Kanadevia Hall
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【OCTPATH Profile】
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演した元練習生により結成された8人組ボーイズグループ。
OCTPATH ならではの道(PATH) をファンの皆様と共に歩み、固定概念にとらわれない変幻自在な活動をし、常に上の音域・領域(OCTAVE) への道(PATH) を追求していく。
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文・取材:entax編集部
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