ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』タツキの元妻役に比嘉愛未が決定!「私自身、『学校に行きたくない』『どうして分かってもらえないのだろう』と感じていた時期がありました」
日本テレビ系で4月11日(土)よる9時からスタートする連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の新たなキャストが解禁された。主演・町田啓太演じる浮田タツキの元妻で現在はシングルマザー藤永優(ふじなが ゆう)役に比嘉愛未が決定した。
比嘉は出演に際し「私自身、多感な幼少期を過ごし、『学校に行きたくない』『どうして分かってもらえないのだろう』と大人に対して感じていた時期がありました。自分の内側に閉じこもり、未来がぼんやりとして、どこへ向かえばいいのか分からない。そんな漠然とした不安を抱えていたことを、今でも覚えています」とコメントした。
小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。
しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。新たな形のヒューマンドラマがこの春、幕を開ける。ドラマ公式SNSでは、児童生徒役を演じる子どもたちの自己紹介動画を配信中。
〈比嘉愛未 コメント〉
台本を拝読し、深く心を動かされました。 私自身、多感な幼少期を過ごし、「学校に行きたくない」「どうして分かってもらえないのだろう」と大人に対して感じていた時期がありました。自分の内側に閉じこもり、未来がぼんやりとして、どこへ向かえばいいのか分からない。そんな漠然とした不安を抱えていたことを、今でも覚えています。本作が描こうとしている想いに触れたとき、あの頃の自分がそっと救われるような感覚がありました。
社会が変化している今だからこそ、子どもたちに向き合う私たち大人の姿勢も、改めて問い直されているのだと感じています。 藤永優という役には、大きな責任と使命を感じています。誠実に、そして真摯に向き合いながら演じることで、この作品が誰かの心にやさしく寄り添うものとなるよう、精一杯努めてまいります。
〈キャラクター設定〉
藤永優(ふじなが ゆう)(37)/比嘉愛未
タツキの元妻で、蒼空の母。現在はシングルマザーとして、仕事と子育てを両立しているが……。
イントロダクション
「楽しいことだけ、やろう!」って言ってくれる先生、いてもいいでしょ?
学校にいきたくない子どもたちが、安心して過ごせる居場所 フリースクール。そこで絵を描いたり、ゲームをしたり、遊んでばかりのタツキ先生。
「学校は無理して行かなくてもいい!」「1日中ゲームをしてもいい!」「好きなお絵描きだけずっとやっててもいい」
フリースクール『ユカナイ』のスタッフ・浮田タツキは、アートや遊びを通して、子どもたちに寄り添い、彼らが“奥底に閉じ込めた気持ち”を見つけていく。しかし彼は、どうしてこれほどにまで、子どもに甘すぎるのか…。増え続ける、不登校の子どもたちといっしょに、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、感動のヒューマンドラマ。
日本テレビ系 4月期新土曜ドラマ 『タツキ先生は甘すぎる!』
4月11日(土)よる9時放送開始

