重盛さと美「もうわかって大丈夫ですか?」勘違いからミステリークイズに正解? アンタッチャブル・柴田「見たこともない道からゴールに進んでいきましたね」

2026.3.10 11:15

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重盛さと美の写真

3月5日放送の『6世代で協力!ロクジェネクイズ』に重盛さと美が出演。ミステリークイズに挑戦し、ダイイングメッセージを解読。”迷”探偵ぶりを発揮した。

この番組は、10代~60代の各世代6人の芸能人がチームを組み、クイズに挑戦。坂上忍率いる赤組と、髙橋海人(King & Prince)率いる青組が“時代性”や“世代間ギャップ”がある様々なクイズに回答し、積み上げた賞金を獲得するべく最後の1問で対決する。

『犯人は誰だ!?ロクジェネミステリークイズ』では、赤組が昭和・平成・令和で流行したグッズをもとに事件の犯人を予想することに。まず、赤組のメンバーは、『小説家殺人事件』と題されたドラマ調のVTRを視聴した。

宇梶剛士、SixTONES・髙地優吾の写真

VTRに出演するのは、SixTONESの髙地優吾演じる刑事の令和碧と、宇梶剛士演じる刑事の昭和大輔。2人は小説家の三須テリーの作家デビュー30周年を記念した晩餐会(ばんさんかい)に招かれる。しかし、晩餐会が始まろうとしていた時、突然三須テリーの部屋から女性の悲鳴が聞こえる。

令和たちが急いで駆けつけると、そこには背中をナイフで刺された三須と、それを見つけた三須の助手、影野若葉の姿が。三須の部屋の窓は完全に鍵がかけられており、昭和は犯人が、晩餐会に招かれたアナウンサーの桜井レイ、編集者の本田秀平、助手の影野の3人の誰かだと推理する。

ここで令和は、遺体の周りに4つの物が転がっていることに気がつく。それらは全て、昭和・平成・令和で流行した物だった。また、三須はうつ伏せで倒れた状態で、指で頭を指さしながら死んでいた。赤組に課せられたのは、これらの情報を手掛かりに、ダイイングメッセージを読み解いて犯人を明らかにすることだった。

長浜広奈、重盛さと美の写真

VTRを見終えた赤組のメンバーは、さっそく遺体の周りの物について話し始めた。長浜広奈と岩瀬洋志は、4つのうち2つが令和で流行した10円パンと、平成で人気だった妖怪ウォッチのグッズだと気がついた。また、浅野ゆう子は1つが昔の携帯電話だと言い、ダイアンの津田篤宏は「平野ノラさんのね」と付け加えた。

重盛さと美が「4つ目の写真誰なんですか?」と尋ねたのは、男性が写った写真。坂上は「ユリ・ゲラー。スプーン曲げられる人」と答えた。津田は遺体が頭を指していることが手掛かりであると気づき、坂上はユリ・ゲラー、携帯電話、妖怪ウォッチ、10円パンの頭文字をつなげて「ゆ・け・よ・じゅ!」と言った。

するとここで、重盛が「あっ!」と声を上げ、「もうわかって大丈夫ですか?」と謎が解けたことを明かした。その早さに、MCのアンタッチャブル・山崎弘也は「重盛ちゃんもうわかったの!?」と驚く。重盛は「犯人は、小説家の助手です!」と断言し、10円パン、妖怪ウォッチ、”しもしも“(平野ノラのギャグ)、ユリ・ゲラーの頭文字をつなげると「じょしゅ」になることを説明した。

果たして、重盛の推理は正しいのか。VTRの続きを見ると重盛の推理は当たっており、スタジオからは「名探偵重盛!」と声が上がった。ただ、昭和で使われていた携帯電話の頭文字は“しもしも”ではなく「ショルダーホン」で、MCのアンタッチャブル・柴田が「見たこともない道からゴールに進んでいきましたね」と言うと重盛は恥ずかしそうに笑った。

一方、VTRを見終えた浅野は「数々の火曜サスペンスで演じさせていただいてまいりましたが、ものすごい真剣に見ててものすごい損したような気分」とコメントし、スタジオは笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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