保護猫の“男性なれ”を目指すアンゴラ村長に助っ人登場! “ニャンLOVEレスラー”蝶野正洋と武藤敬司に「最初はどうなるかと…」

2026.3.9 11:15

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蝶野正洋と武藤敬司の写真

3月7日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、保護猫・コシマを預かるにゃんこスターのアンゴラ村長によるボランティア生活を特集。蝶野正洋と武藤敬司の2人が、アンゴラ村長の自宅を訪れ、さらなる人なれに一役買った。

現在、アンゴラ村長が預かっているのは、推定5歳の人間で言えば中年のおじさん猫・コシマ。アンゴラ村長の自宅に到着したその日のうちから体を撫(な)でさせるなど、預かりシリーズ屈指の図太い性格を発揮。さらに推定7歳のおじさん先住猫・菊次郎との関係性も良好で、2匹そろってアンゴラ村長のあとを追いかける、仲良しな姿を見せている。

一方で、不安要素として挙げられたのが人間の男性との交流。アンゴラ村長をはじめ、保護施設でも女性と接する機会が多く、譲渡会やその後の生活を考えると“男性なれ”も必要とされる。

そこで、譲渡会を5日後に控えた日、コシマのもとをいずれも身長が180cmを超える、蝶野と武藤が訪問。実は共に猫の飼育経験があるプロレス界きっての“ニャンLOVEレスラー”で、2人を出迎えた菊次郎に対し、蝶野は早速タッチするなど慣れた様子。

この日は譲渡会当日を想定し、ケージの中から対面をスタートしたコシマ。菊次郎がすぐに心を開き2人に近づいた一方で、初めての対面に緊張気味。体を丸めるコシマに蝶野は「ちょっとビビってるな…」と反応。

その後、ケージを開けておやつを与えようとするも、コシマは蝶野の手の動きを警戒。アンゴラ村長が抱っこで安心させようとしたが、すぐにカーテンの裏へ隠れてしまい、その距離はなかなか縮まらなかった。

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