長崎県対馬の高級魚・甘鯛は1㎏1万円!ダーツの旅で出会った夫婦は“おいしいものが多すぎて…”

2026.3.9 10:45

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3月7日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』では、長崎県・上対馬町(現・対馬市上対馬町)で『日本列島 ダーツの旅』が放送され、高級魚・甘鯛の漁に同行し、新鮮な海の幸を堪能した。

毎年約26万人もの韓国人が訪れるという対馬で、韓国人たちにレンタカーを貸す商売をやっているという女性は、自身は韓国語がほとんど話せないため、普段は翻訳アプリを駆使して対応しているのだそう。数少ない中で覚えている韓国語の単語が「アニョハセヨ(こんにちは)」「チャッカンマン(ちょっと待って)」「ケンチャナヨ(大丈夫)」の3つだそうで、「その3つわかっとったら何とかなる」と笑い飛ばした。

船の上で何やら作業をしている2人組に話を聞くと「艤装(ぎそう)工事(※設備や部品の取り付け作業)やってます」という。2人は親子で、息子さんは元々海上保安庁に勤務していたそう。勤務地だった岩手で知り合った妻と一緒に対馬に戻ってきたという。奥さまにも話を聞くと「おいしいものが多いです。魚が」「対馬に来る前はすごい痩せてて、ここに来てからおいしいご飯で20㎏増えました」と教えてくれた。ちなみに夫婦が知り合ったきっかけは、どちらもやっていた剣道。大会に出た際に共通の友人を通じて知り合って「コロッっと恋に落ちた」そう。当時を思い出し、息子さんは「1本取られたんですね」と聞くディレクターに「2本負けですかね…」と笑って返した。

このご家族に腕のいい漁師さんを紹介してもらったスタッフは、翌朝、漁に同行させてもらうことに。この日の狙いは甘鯛(あまだい)。エサとなるイカを針につけたはえ縄を海へ流していき、時間がたったところで引き上げていく。すると海の中から次から次へと赤甘鯛が釣れた。なかなかの大漁となり、釣れた1㎏超えの大物をごちそうになることに。

東京や京都に向けて出荷しているというこの甘鯛、卸値にして1㎏1万円になるそう。ごちそうになった甘鯛も余裕で1万円オーバーとなる高級品だ。スタッフがごちそうになったのは甘鯛の刺し身と、奥さまも大好きだという甘鯛の一夜干し。奥さまも一夜干しを口にし「これはうまいです!」と満足げ。痩せていた時代の奥さまの写真を見せてもらい「マジっすか!?」と思わず驚いてしまったスタッフ。奥さまも「戻りたいですね…」とつぶやき「次来る頃には痩せてるかも」とダイエットを決意していた?ようだった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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