岡田准一×松坂桃李×仲野太賀『SUKIYAKI上を向いて歩こう』新キャスト解禁!“689トリオ”妻役に仲里依紗&土屋太鳳 

2026.3.5 17:45

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本作の主人公であり、物語の核となる天才作曲家・中村八大を演じるのは、日本映画界の至宝・岡田准一。さらに、先月、八大の相棒となる作詞家・永六輔役に松坂桃李、世界を笑顔にした歌手・坂本九役に仲野太賀が決定。岡田准一・松坂桃李・仲野太賀という【3名全員が大河ドラマ主演俳優】かつ【日本アカデミー賞受賞者】が昭和の伝説のトリオ「689トリオ」を演じ、名実ともに日本映画界の頂点を極める三人が一堂に会する“奇跡のキャスティング”が発表されると、大きな期待の声が寄せられた。そして先月、中村八大の妻、中村順子役に清野菜名の決定が発表され、名曲誕生の陰にある夫婦の愛の物語にも注目が集まっている。 

そしてこの度、第3弾キャストとして、物語の奥行きを広げる重要な二人の女性が遂に解禁!作詞家・永六輔の妻、永昌子役に仲里依紗。さらに、歌手・坂本九の妻、柏木由紀子役に土屋太鳳の出演が決定! 

永昌子を演じるのは、唯一無二の表現力で観客を魅了し続ける仲里依紗。松坂との夫婦役は、2023年・Netflixドラマ『離婚しようよ』に続く2作目。前作で見せたコミカルな掛け合いから一転、今作では表現者として葛藤する夫を一番近くで鼓舞し、その孤独ごと包み込むパートナーとしての姿を、圧倒的な存在感で体現している。
柏木由紀子を演じるのは、確かな演技力と凛とした存在感を放つ土屋太鳳。トップ女優として活躍する傍らで、多忙を極める夫・坂本九の心に静かに寄り添い、共に時代を駆け抜けた一途な姿を、繊細かつ情感豊かに描き出す。

禁 永昌子(えい まさこ)/仲里依紗
永六輔の妻。永六輔の妻。圧倒的な包容力で、稀代の言葉職人である夫の才能を輝かせ続けた。
仲里依紗コメント
永昌子役を演じさせていただきました。 昌子さんは、永六輔さんから生涯を通して手紙を書き続けられるほど愛された、本当に魅力的な女性です。その魅力がどうすれば皆さんに伝わるか、私なりに一生懸命に向き合いながら演じました。
撮影現場では、一つ一つのシーンを噛み締めながらお芝居をすることができ、とても濃密で楽しい経験をさせていただきました。
『上を向いて歩こう』という楽曲は、躓いた時にただ慰めてくれるだけでなく、背中をグッと押して、顔を上げさせてくれるような力強さがあると感じています。
日々の中で辛いことがあっても、この作品を見た皆さんの心がふっと持ち上がるような、背中を押してもらえる作品になっていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。

柏木 由紀子(かしわぎ ゆきこ) / 土屋太鳳
坂本九の妻。自身も第一線で活躍する傍ら、多忙を極める夫の心に寄り添い、共に手を取り合って歩み続けた。
土屋太鳳コメント
柏木由紀子さんの存在は本当に大きく、身の引き締まる思いで演じました。緊張しましたけれど、由紀子さんのブログを拝読してユーモア溢れる言葉に元気をいただきながら、この温かいお人柄こそが坂本九さんのパワーの源であり、ご夫婦の絆を深める大切な鍵だったのだと感じています。『上を向いて歩こう』は、いつ覚えたか分からないほど子どもの頃から心に存在し、すぐ口ずさめるほど馴染みのある曲ですが、私の母は辛い時、この歌を必ず歌って乗り越えてきたそうです。同じような思い出を持つ方々は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。この歌のパワーは撮影現場にも溢れていて、家族のような温かい空気に満ちていました。九さん役の仲野太賀くんとは久しぶりの共演でしたが、10代の頃からお互いを知る安心感は、ご夫婦の関係性を演じる上で大きな支えになっています。心の芯から温まる、柔らかくて力強い作品です。ぜひ楽しみに待っていてください。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
2026年12月25日(金)公開

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©「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」製作委員会 

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