スギ花粉症がある人は“あの野菜”にも注意?狩野英孝、かつての154項目ものアレルギーから知見を語る

2026.3.5 11:00

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3月3日の『ザ!世界仰天ニュース』のスタジオGS

お笑い芸人の狩野英孝が、3月3日の『ザ!世界仰天ニュース』に出演。過去に154項目ものアレルギーが判明した経験から、番組出演者のアレルギーについても有用な知見を語った。

この日の放送内容は、“衝撃のアレルギースペシャル 第27弾!”。ロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんのありぼぼの身に起こった異変や、いつも同じ時間・同じ場所で起こる腹痛に悩まされた医師の話など、様々なアレルギーの事例が紹介された。

番組内では、アレルギー特集で恒例となっている出演陣のアレルギー検査が行われ、このコーナーの進行を狩野が務めた。というのも、狩野は以前の放送で154項目ものアレルギーが見つかり、日々の生活に気を遣ううち、すっかりアレルギーに詳しくなったからだ。

超特急のリョウガの写真

最初に結果が発表されたのは、超特急のリョウガ。リョウガの場合、自覚症状としては、花粉・ハウスダウト・猫・甲殻類・イカ・タコを警戒していた。

実際の結果を見ると、本人が想像していた花粉・ハウスダウト・猫に加えて、なんと“ガ”のアレルギーがあった。なんでも、ガの翅(はね)の鱗粉(りんぷん)を吸い込むと、花粉症に近い鼻炎症状が出ることがあるそうだ。

また、疑っていた甲殻類では、やはりエビ・ロブスターのアレルギーがあった。一方で、これまでイカやタコに反応していたのは、“交差反応”と思われるそうだ。

交差反応とは、抗原(異物)に対する抗体が、抗原と似た構造の別の物質にも反応してしまうこと。甲殻類のアレルギーがある場合、イカ・タコなどの軟体類にも反応することがあるそうだ。さらには、貝類にも反応が広がることがあるため注意が必要だという。

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