岡田准一、“爽やか度”が減少?デビューから約30年の大人な悩みを告白「年齢上がって圧が増えてきて…」

2026.3.3 17:45

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岡田准一の写真

マクドナルドの「プレミアムローストコーヒー」(ホット)が約3年ぶりにリニューアルし、2月25日(水)より全国で提供を開始。前日のリニューアル発表イベントには、新TVCMに出演する岡田准一のほか、M-1グランプリ2025王者・たくろうの赤木裕、きむらバンドの計3名が登壇。いつもクールで爽やかなイメージを持つ岡田が、意外な悩みを明かした。

マクドナルドのホットコーヒーは、1971年の日本マクドナルド創業当時より販売。その中でプレミアムローストコーヒーは、コーヒー専門店の本格コーヒーを目指して2008年に誕生し、これまでもリニューアルを重ねてきた。

約3年ぶりに行われた今回のリニューアルでは、厳選した複数産地の豆を、それぞれの豆ごとに焙煎を変えてブレンドした深煎り豆を使用する従来の設計はそのままに、豆のブレンド比率の見直しを実施。これにより、時間経過による酸味を抑え、長い時間続く豆本来のコクと、後味のキレを楽しめる味わいになったという。

◆14歳でデビューした岡田、年齢が上がって気にすること

リニューアル発表イベントにて岡田は、マクドナルドの“コーヒーカラー”を取り入れたビジネスマン風のコートスタイルで登場。プレミアムローストコーヒーのCMには2年連続での出演となり、「実はもともと裏で『マクドのコーヒー、美味しいで!』とよく(周りに)勧めていたので、CMをいただけて本当にうれしかった」と、大阪・枚方市の出身らしく関西弁を交えながら喜びを口にした。

一方、M-1グランプリ21代目王者・たくろうの二人は、それぞれ赤と黄の“マクドナルドカラー”のジャケット姿で登場。「メガネのパーマ、きむらバンドと…」という自己紹介でのお決まりのネタは、「焙煎直後、赤木です」とプレミアムコーヒーver.で披露し、さっそく会場を盛り上げる。岡田からも「(黄ジャケのきむらバンドは)顔の白いのを落としたドナルドさん?」「(赤ジャケの赤木は)絶対盗めないルパン?」といじられるなど、息のあった掛け合いを見せた。

たくろうと岡田准一の写真
コーヒーと合うポテトをおすそ分けする岡田

イベント後半は、岡田が“じっくり”考えてきた答えをたくろうの二人が当てるという、プレミアムローストコーヒーにちなんだクイズを実施。今回リニューアルされたコーヒーのように『岡田が生まれ変わったらやってみたいことは何か?』という問題の正解は、「マクドナルドでアルバイト」。14歳でデビューし、東京で仕事一筋を貫いてきたという岡田らしい回答。普段のCMなどで“お客さん側”を演じる機会が多いということも、店員側をやってみたい理由の一つだという。トーク中、岡田が不意に出した「いらっしゃいませ!」のセリフとスマイルには会場から歓声が上がった。

たくろうと岡田准一の写真
クイズの様子

そんな岡田も、デビューから約30年──現在45歳。「やっぱりすごく気にしてるんですよね。(自身の)年齢上がってきて圧が増えてきて、“爽やか度”がなくなってきてるんじゃないかと。だから、いらっしゃいませっていうので、ちゃんとスマイルを…」と、すっかり大人の悩みを告白。赤木から「僕、岡田さんが店員さんでいたらびっくりしちゃって帰っちゃいます。(他の人と)変えてくださいって言うかも(笑)」とまさかの希望が飛び出すと、「”チェンジシステム”ないですから!(笑)」と笑顔でツッコミを入れていた。

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