小学校を卒業して44年!母校凱旋ロケで出てくる旧友が “赤の他人”だった場合、気付くことができるのか?東貴博がまさかの結末に…
『X秒後の新世界』が3月3日に放送された。卒業シーズンを間近に控えた今回は『小学校凱旋ロケで出てくる旧友が赤の他人でも意外と気づかないのではないか?』という疑問を検証。東貴博をターゲットに3人の刺客を用意し、偽企画のロケを装って反応を観察した。
卒業して44年が経過した母校の小学校に向かった東。教室に入り、まず最初に出会ったのは3学年下で登校班のメンバーの小松沢さん(赤の他人)。実家が隣同士で、一緒に登校したこともあるという。本人に許可を取ったうえで用意した全くの別人であるが、「小松沢です。隣の家の焼き鳥屋の」と言われると、東は「隣すぎて外で売ってるつくねばっかり買ってた」と存在を思い出す。
かなり記憶が曖昧なのか、目の前の人物が偽物だとは気づかない。しかし、次のセッティングのタイミングでマネージャーと話していると「存在は覚えてるけど見た目と一致してない」と漏らし、どうやら違和感は覚えたようだ。「大人になってからそんなに会ってないからわかんない」と、44年の歳月のせいだと考えている様子。

その後も同学年で仲良しグループの一員だったやなせさんの赤の他人が登場するも気づかず。「なんとなく面影は出てんのよ」と、名前を聞いたら一発で信じ、再会を喜んでキャッチボールまでする始末。これにはスタジオの霜降り明星・せいやから「初対面よ!」とツッコミが入った。
全く気づく様子のない東に、最終手段として投入されたのは、とりあえず先生っぽい高齢の男性。担任の先生の赤の他人とする予定が本物とコンタクトが取れず、事前情報も何も知らない人物を用意した。
「先生?どうもお久しぶりです」と、白髪の男性ということでまずは先生と判断した東。スタッフから「どなたかわかりますか?」と聞かれると、「高学年の時かな?ちょっと待って…カトウ先生、イケザワ先生…」と必死に思い出そうとする。そして「トトリ先生?」と担任ではない先生の名前を出し、男性はトトリ先生として認定された。
トトリ先生(仮)との再会を果たしたタイミングでネタバラシをすると、東は「だよね?」と一言。違和感はあったが、確信を持てるほどではなかったという。しかし1名、キャッチボールまでしたやなせさんについては「え?やなせも違うの?やなせは面影あったよ」とネタバラシ後も信じていたようで、スタジオでは再び笑いが起こった。
【TVer】最新話を無料配信中!
【Hulu】最新〜過去話配信中!

