ティモンディ・前田裕太が新たな保護猫預かり生活をスタート!2日目に見せた攻めの姿勢は成功?

2026.3.2 13:00

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お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太が2月28日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPに出演。新たな保護猫預かりボランティアとして、保護猫・ワカメとの共同生活をスタートさせた。

これまで数々のテクニックで保護猫をとりこにし、“ニャレ兄”の愛称で親しまれている前田。昨年、番組の企画で保護猫・モンローを預かっていたものの、自身の体調不良により途中で断念せざるを得ない状況になっており、それ以来となる預かり生活となった。

今回、前田が預かることとなったのは、生後推定6か月の女の子・ワカメ。その前髪が特徴的な元野良猫で、人間に対して警戒心を見せるという。前田は「モンローに関しては心残りがある」としつつ、「途中でできなくなってしまった分を、また行動とかに移せたら」と、保護猫と新たな家族との架け橋になるべく、ワカメを預かる決意を固めた。

こうして自宅にやってきたワカメに対し、前田は恒例の甘い声かけであいさつ。「警戒してるの?シャーとか言う?」と優しく口にしながら、手早く水やごはんの用意を進めると、子猫は好き嫌いが多いという傾向をもとに、2種類のごはんを並べる気遣いも見せた。

さらにまだ緊張状態にあり、じっとしたままのワカメに「ちょっと怖いね、まだね」と声をかけた前田は、先住猫であるリオン・ノエルとの対面の前にもひと工夫。まずは別室で待機している先住猫たちに、ワカメの匂いがついたタオルを嗅がせ、ワカメに対してもケージに布を被せることでリラックスできるよう配慮した。

するとワカメは、次第に体を動かすようになり、落ち着いた時に見せる姿勢である香箱座りを見せるように。さらに前田が外出した時には2種類のごはんに口をつけ、いずれも完食。帰宅後、空になったはん皿を見た前田は、「ごはん食べた、偉いね」と連呼し、順調なスタートを切った預かり生活への手応えを感じていた。

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