1日約5000個売れた高尾山の超人気グルメとは?ヒロミ「豆がびっしり入ってる。あんだらけ」

2026.2.25 12:15

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ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が2月21日に放送。高尾山のおすすめスポットが紹介された。

道行く人に“その人にとっての神様のような存在”を聞き、実際に会いに行くこの番組。今回は冬の高尾山特集。“高尾山の歩くウィキペディア”こと、高尾山登山の神・竹田知生(ともき)さんがスタジオに登場。ヒロミと孝太郎に、山頂まで登らなくても楽しめる、高尾山のおすすめスポットを教えてくれた。

ヒロミらの写真
2回目の登場となる竹田さん

竹田さんがおすすめする一つ目の場所は、京王線・高尾山口駅から徒歩2分の『TAKAO 36 SAUNA』。昨年7月にオープンしたばかりの新スポットだ。室内にはヒノキ材がふんだんに使われ、やさしい香りに包まれながらリラックスできる本格サウナ。種類の異なる3つのサウナルームに加え、山麓の地下水を使った水風呂も完備されている。その中でも竹田さんのおすすめは外気浴テラス。高尾山の麓に位置しているため、テラスからは高尾山を眺めることができ、目が良い人なら、遠くでケーブルカーが山を登っていく姿まで見えるという。

新スポット『TAKAO 36 SAUNA』で整う竹田さん

1階にはクラフトビール専門店『CRAFTROCK TAPROOM』が併設されており、常時7種類の新鮮なクラフトビールを味わうことができる。昨年12月からは、持ち帰りにも便利なスリム缶ビールの製造・販売もスタートした。

7種類の新鮮なクラフトビールを味わうことができる

続いては、年間約300万人もの人が訪れる高尾山の中で、そのうち約9万人、30人に1人くらいしか足を運んでいないという、意外と知られていないおすすめスポット。ケーブルカー高尾山駅からすぐの『高尾山さる園・野草園』。入園料は500円で、園内で生活している個性豊かなニホンザル約90頭を間近に観察できる。おやつも販売されているため、エサやり体験や飼育員によるサルのパフォーマンスも楽しめる。冬の澄んだ空気の中で、のんびり過ごすサルたちの姿に癒やされる、高尾山のほっこりスポットだ。

高尾山さる園・野草園

そして最後に、高尾山で一番人気の食べ歩きグルメを紹介。ケーブルカー高尾山駅の目の前にある『高尾山スミカ』で販売されている、カラス天狗の形をした焼き菓子『天狗焼(てんぐやき)』(250円)だ。秋の行楽シーズンには1日約5000個売れることもあるという。

香ばしい生地の中には、北海道・帯広産の黒豆を使った、甘さ控えめの黒豆あんがぎっしり。こういった焼き菓子では一般的に、中のあんこには小豆が使われるが、この天狗焼は黒豆(大豆)。通常大豆はあんこにならないが、あんこにすることに成功して生まれたのがこの商品なのだそう。

1日最大5000個売れる『天狗焼』

スタジオに登場した天狗焼。ヒロミが2つに割ると、「豆がびっしり入ってる。あんだらけ」と驚きを見せる。食べてみると「うん、おいしい」とヒロミも孝太郎も納得の味だった。

ヒロミの写真
ヒロミも納得の味の天狗焼

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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