怜治(ジェシー)がまさかの裏切り? こずえ(篠原涼子)監禁でSNS大混乱「ここからどうやって…」 『パンチドランク・ウーマン』第5話

2026.2.25 11:10

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SixTONES・ジェシー、篠原涼子の写真

2月22日に日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の第5話が放送された。本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。
(※以下ネタバレを含みます)

氷川拘置所で進む脱獄計画。その裏で教団に手を貸していた“内通者”は、なんと、こずえの部下である刑務官・海老原秀彦(小関裕太)だった。しかし、その事実を知らないこずえは、濡れ衣を着せられたまま懲戒処分の危機に追い込まれていく。

こずえはカルト教団の罠(ワナ)にはまり、半グレ集団から暴行を受けるという最悪の事態に。しかし怜治が現れ、絶体絶命のピンチから救出。「大丈夫か?」と強く抱き締められる。

「心のどこかで、彼が潔白であることを願っている自分がいる。この気持ちは」――こずえは、怜治を信じたいという気持ちが抑えきれなくなっていた。

篠原涼子の写真

同じ頃、怜治の事件を追う佐伯は、怜治の妹・寿々(梶原叶渚)の体に虐待の痕を発見。もし父・春臣(竹財輝之助)から虐待を受けていたのだとすれば、犯行に及んだのは寿々の可能性も。怜治は無実なのか――佐伯は事件当日の目撃情報を探し始める。

藤木直人、柾木玲弥の写真

裁判前日、海老原の嘘(うそ)から脱獄計画に気づき始めたこずえは、こっそりと罰室にいる怜治を訪ね、2人きりで話をすることに。

SixTONES・ジェシー、篠原涼子の写真

怜治は海老原が教団の一員であること、護送中に脱獄を計画していることを明かす。そして自身も脱獄のメンバーなのかと問われると、「ああ。でも気が変わった。自分を大切にしてみる」と改心を口にした。「あと一つ、あなたは本当に父親を殺していないんですか?」と聞くこずえに、「嘘はつかない」と、怜治は父親殺しの容疑も否定。妹をかばっていることも認めた。「それが聞けて良かった。これから私も力になります」――怜治を信じ、協力を誓ったこずえ。しかしその直後、怜治はこずえを殴り、裏切りを告げる。

「悪いな、裏切って」――この怜治の一言に、SNSでは「ここに来て、怜治悪人説?」「え、こずえを“裏切ります”ってこと?」「怜治は悪い人?良い人?どっちなの?」「どっちなの?息するの忘れて観てるよ!」「怜治のこと信じたい」と、豹変(ひょうへん)した怜治に驚きの声が上がった。

すべては怜治の罠だったのだ。「やっぱり…信じるんじゃなかった」――絶望の中で意識を失っていくこずえ。

一方、佐伯は、怜治が事件当日に札束入りのバッグを持っていた映像を入手。金目当ての犯行を疑い、こずえに警告の電話を入れるが連絡がつかない。意識を失ったこずえは、拘置所内で監禁されていたのだ。

篠原涼子の写真

その頃、外では怜治、海老原、そして教団メンバーを乗せた護送車が、裁判所へ向けて走り出す――

SixTONES・ジェシー、久保田悠来、小久保寿人、堀内健、河内大和の写真

『脱獄まであと0日』の文字が出ると、視聴者からは、「ここからどうやって一緒に脱獄になるんだ?」「我々は、初回で、フルスロットルのこずえを見ているからな。ここからどうやってあの展開に持って行くのか楽しみすぎる」といった声が続出。

初回の冒頭で描かれた、真っ赤なオープンカーで逃走するこずえと怜治のシーンにどう繋(つな)がるのか――。先が読めない展開に、SNSは驚きと期待のコメントであふれた。

次回、3月1日(日)放送の第6話では――
拘置所の外に出た護送車がカルト教団によって乗っ取られる。さらに、監禁されたこずえに命の
危機が迫り、怜治の事件に急展開が待ち受ける!!

番組公式HPはこちらから

写真提供:©︎日テレ
文:entax編集部

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