佐藤栞里が『日本全国 道の駅伝』に挑戦!お客さんからの応援を受け一発正解を連発!
2月21日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 道の駅伝スペシャル』では、MC・佐藤栞里がVTRにも出演。岩手県の道の駅で売上No.1商品を当てるクイズに挑戦した。
昨年からスタートした『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』のコーナー。佐藤は、KEY TO LIT(キテレツ)・猪狩蒼弥からタスキを引き継ぎ、第4走者としてこの企画に臨む。
この企画では、全国の道の駅をスゴロクにして、止まった道の駅の直近1か月の売上No.1商品を当てるクイズに挑戦する。正解すると、サイコロを振って次の駅へと進むことができる。解答権は3回で、1回目で当てれば振れるサイコロは3個、2回目で当てれば2個、3回目で当てれば1個となっていく。しかし、同じ道の駅で3回間違えると即ロケ終了となり、日を改めて再度挑戦するという厳しいルールだ。
まずは、岩手県一関市の『道の駅 だいとう』からスタート。佐藤がやってくるという噂(うわさ)をどこかで聞きつけていたのか、駅の前では大勢のお客さんが出迎えてくれた。中には手に2つ持っていたソフトクリームの片方を、「食べて食べて~!」と手渡してくるお母さんも。実はこのソフトクリーム、あの『ペコちゃん』でおなじみの不二家乳業が作っているのだという。それというのも、すぐ近くに不二家乳業の本社と工場があるそうで、この辺りでは、学校給食の牛乳も不二家乳業製なのだとか。濃厚なおいしさに、早速売上予想を始める佐藤であった。
入り口近くに陳列されていた『原木しいたけ』や、食堂で佐藤もぺろりと平らげてしまった『だいとう牧場の生姜(しょうが)焼き定食』など、気になる商品を物色しつつ、佐藤は店内の“キャンドルすくい”コーナーで遊んでいた女の子2人に話を聞いてみることに。
第1走者のACEes・浮所飛貴の頃からこのコーナーを見ており、よく知っているというこの女の子たちに、売上トップを予想してもらった。最初は「ダントツ“ソフトクリーム”だよね!」と言っていたが、もう1人から「よくよく考えてみ?冬だよ」とツッコみが入り、「“りんご”じゃん!」と予想を修正。それでも2人にとっては「冬に食べるアイスはおいしい!」と、ソフトクリームの線も捨てがたい様子だった。
佐藤は、2人の意見を参考にりんご売り場へ移動。長い棚の一列全部にりんごが並んでおり、売り切れているカゴもチラホラ。ここで、駅長さんに売上集計方法を確認すると、「(品種や個数別ではなく)りんご全体を1つの“りんご”として(カウントしている)」とのこと。予想が一気にしやすくなったこともあり、佐藤は思わずガッツポーズ!この流れのまま、『りんご』で答え合わせを行なうと、駅長さんからは「正解です!」との判定。見事一発正解を果たした佐藤は、予想してくれた女の子たちと抱き合って大喜び。見事な的中に女の子たちもうれしそうだ。
一発正解ということで、3回サイコロを振った佐藤だったが、結果は“2・4・4”で10マス進むことに。目が出るたびに「ピースの2!」「幸せの4!」「幸せが2回になった!」と、どこまでもポジティブ思考な佐藤は、移動の車中でも「最高の道の駅だった…」と振り返り、このマスを引き当てた前任者の猪狩に「猪狩くんありがとう!」と感謝していた。

