【entax独自インタビュー】今年Bリーグデビューを果たした期待の高校生選手・佐藤凪 バスケ漬けだった高校生活の思い出は?
グローバルグループ・&TEAMのメンバーであるJO初の冠番組『&TEAM JOがバスケで魅せる OTAKEBIをあげろ~Bリーグ 横浜ビー・コルセアーズ』が2月22日(日)、BS日テレにて放送された。entaxでは、その番組ロケに密着。『スラムダンク奨学金』での渡米などで注目される18歳の佐藤凪選手に独自インタビューを行った。
佐藤選手は、神奈川県横浜市出身。バスケ強豪校の京都府・東山高校に在学し、2024年インターハイ優勝、SoftBank ウインターカップ2025準優勝など、多くの大会で好成績を収めた。高校在学中に2025-26シーズンの特別指定選手として横浜ビー・コルセアーズに加入し、今年Bリーグデビューを果たした期待の高校生選手。今夏『スラムダンク奨学金』での渡米も決定している。そんな佐藤選手へ、ロケ終わりにインタビュー取材。これまでの学校生活を振り返ってもらったほか、常にサポートをしてくれた家族への思いを明かしてもらった。

|高校3年間での思い出は?
佐藤:バスケ漬けの毎日でした。親元を離れて寮生活をしていたので、毎日チームメートと一緒に過ごして、一緒にバスケしてっていう日々でしたね。朝6時過ぎに起きて、みんなで眠い中朝練したり、夜遅くまでみんなで自主練したり。そのときはしんどいなと思うときもありましたけど、今思えばすごくいい思い出になったなと思います。
──特に印象に残っている瞬間は?
佐藤:高校3年生の夏のインターハイで負けてしまって、そこからウインターカップに向けてまた頑張ろうと。本当に夏の間すごくきつい練習だったんですけど、それをみんなで頑張って乗り越えたのが一番印象に残ってます。
──高校生活の中で特に思い出に残っていることは?
佐藤:特別な思い出というより、毎日一緒に学校へ行って授業を受けて、たまにオフの日に遊んだり、寮に帰って一緒にご飯食べたり、お風呂に入ったり…そういうのが一番の思い出です。
|佐藤選手にとってチームメートの存在とは…
佐藤:(自分は)負けず嫌いではあると思っています。楽しいことだけではなく、たくさん苦しい思いもしたので、そういうときに泣いたりもしましたが…。それでも高校のチームメートたちがいつも助けてくれたので、本当に素晴らしい仲間たちだったなと思います。
──チームメートたちに改めてかけたい言葉は?
佐藤:「ありがとう」と伝えたいです。僕はキャプテンをやらせてもらっていたので、厳しい言葉もたくさん言いましたし、頼りない姿もたくさん見せてしまったんですけど、それでも信じて最後までついてきてくれたので、全員に「ありがとう」と伝えたいです。
佐藤:人数も多くて、試合に出たくても出られない選手たちもいる中で、僕は中心の選手としてプレーしていたので、彼らの思いも背負ってプレーしなければいけないと思っていて。そういった試合に出られない選手たちの応援やサポートが僕たちの力になったので、試合に出ているメンバーだけじゃなくて、全員に感謝したいなと思います。
|「常にサポートしてくれた」家族への思い
佐藤:離れてましたけど、常にいろんなサポートをしてくれて、特に最後の年は弟も一緒にいたので、僕たちのためにいろんなサポートをしてくれました。高校3年間だけじゃなくて、バスケ人生の中で常にサポートしてくれている存在なので、両親には一番感謝しています。
──特にうれしかったことは?
佐藤:本当にいろんなサポートをしてもらってるので、全てに感謝していますが、高校3年間が終わって、両親から「3年間お疲れ様」って言葉をかけてもらったときはうれしかったですし、本当に頑張って良かったと思いました。

『&TEAM JOがバスケで魅せる OTAKEBIをあげろ~Bリーグ 横浜ビー・コルセアーズ』
【公式 HP 】
■横浜ビー・コルセアーズ試合情報
2026年3月7日(土)・8日(日)、クラブ初となる横浜アリーナでのホームゲーム開催。
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