SUPER★DRAGON 飯島颯 日本テレビドラマ初出演!波乱をもたらす“謎の若い男”役 土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』
明日よる9時放送の、日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(主演:上白石萌歌、生田斗真)第6話に、若い世代から注目を集める9人組進化系ミクスチャーユニット、SUPER★DRAGONの飯島颯(いいじま・はやて)が出演することが決定した。
本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動” から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ。原作は、瀬那和章の人気小説『パンダより恋が苦手な私たち』(講談社文庫)。
日本テレビのドラマ初出演となる飯島颯が演じるのは、編集長・藤崎美玲(小雪)と関わりを持つ、謎の若い男・桐生颯(きりゅう・そう)。藤崎の娘・理恵(西川愛莉)からの相談をきっかけに、柴田一葉(上白石萌歌)が藤崎の“怪しい行動”を探る中で、その存在が浮かび上がってくる。
果たして、一葉がたどり着く“真実”とは?
(※以下これまでのネタバレを含みます)
◆第6話あらすじ
「あんなふうに気楽に出かけられる友人はいなかった」――。
仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、変人動物学者・椎堂司(生田斗真)に気持ちを告白しようとする矢先、司から“友人”と言われてしまって大ショック…。告白する前にフラれてしまったも同然の一葉は、かなわぬ思いを断ち切るために、司とはもう会わないと決断!
気持ちを切り替え、一心不乱に仕事に励む一葉。次号のコラムの恋愛相談は、推し活をしていることが後ろめたい料理人の男性から。『恋人と結婚を考えているけど、彼女に隠れて地下アイドルの推し活をしていることを正直に話すべき?』。いつもなら真っ先に司の研究所に飛んで行くのに、司に会いたくない一葉は相談内容をメールで送信。司と顔を合わせることなくコラムを仕上げようとするが…。人間の恋に疎い司は、急に素っ気ない態度になった一葉の気持ちがさっぱり分からず、他人行儀なメール内容にイライラ。そんな司のもとに、念願だった講演会の依頼が舞い込む。「ようやく私の研究が世に届き始めた」と上機嫌で引き受ける司。でも講演会に集まったのは、ほとんどが『リクラ』の読者。司の耳に届くのは、一葉が書いたコラムの評判ばかり…。
一方、一葉の憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)は、ファッション誌で3年ぶりのモデル復帰が決定!恋愛コラムや動物番組の出演など、最近のアリアの活躍を見た司の母で有名デザイナー・椎堂ケイカ(草刈民代)が直々に指名してきたのだ。一葉のおかげで再ブレークのチャンスが巡ってきたアリアは、「あんたのおかげだ。だから、今度は、あたしが頑張る番」と一葉に再起を誓うが…。

そんな中、鬼の編集長・藤崎美玲(小雪)が若い男に騙されているという噂が。藤崎の娘・理恵(西川愛莉)から「ヤバそうな男と付き合ってるみたい」と相談を受けた一葉は、藤崎の行動を探り始め…。さらに司とアリアが15年ぶりに再会してしまい…。波乱の第6話!
1月期土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』
毎週土曜 よる9時から放送
第6話は2月14日(土)











