timelesz松島聡 文菜(杉咲花)が本気で好きになった相手として出演決定!『冬のなんかさ、春のなんかね』
毎週水曜よる10時放送『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話に、松島聡(timelesz)が出演することが発表。杉咲花演じる主人公・土田文菜(あやな)が「本気になってのめり込んでしまった相手」という役柄に対し、松島からコメントが寄せられた。
本作は、土田文菜(杉咲花)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。
本日放送された第5話では、徐々に主人公・文菜の過去の恋愛が明らかに。文菜のまわりには現在の彼氏・ゆきお(成田凌)、文菜に片想いする元バイト先の先輩・小太郎(岡山天音)、ゆきおには話せないことも話せる先輩の小説家・山田線(内堀太郎)がいる。そして過去の恋愛としては、文菜の高校時代の元カレ・柴咲秀(倉悠貴)、大学時代につきあい、文菜が小説を書き始めるきっかけになった小林二湖(栁俊太郎)、「優しすぎる彼」として大学3年の時につきあった佃武(細田佳央太)が登場。
魅力的な俳優陣が、主人公・文菜の恋愛観を形成した人物としてこれまで登場してきたが、次回2月25日放送の第6話に、松島聡が出演することが発表された。

松島が演じるのは、文菜が2年前に想いを寄せていた田端亮介(たばた・りょうすけ)。
文菜がとても好きだった人で、それでもその想いが「成就しなかった」相手だ。音楽関係の仕事をしていて、特定の恋人をつくらない亮介。はじめは自分のことを本気で好きにならなそうなところに惹かれていた文菜だったが、いつしか自分が本気になって亮介にのめり込んでしまう。一方、亮介が特定の人とつきあわないのには理由があった。
松島演じる亮介が、文菜に対して、自己の恋愛観や本音を語る長丁場の芝居が、第6話の見どころの1つ。さらに、音楽関係の仕事をしている役ゆえに、松島の奏でる音楽を聴くことができる。
〈松島聡コメント〉
この度、田端亮介役でゲスト出演させていただきました。
クランクアップ後に真っ先に浮かんだのは、「なんだか詩の中で生きていたような感覚」でした。
今泉力哉監督の作品には、人の心の隙間にそっと入り込んでくる、独特でどこか懐かしさを感じさせる空気感があります。今回、その世界に身を委ねられた時間は、とても濃密なものでした。
亮介という役を通して、人や愛情と向き合う時間を持てたことは、自分にとって大きな経験です。杉咲さんとは初共演でしたが、噂通りの誠実さと温かさを持った方で、共に役を生きられた時間は忘れられません。作中での言葉や感情の揺れ、想いがどのように皆さんの心に届くのか、今からとても楽しみです。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』
毎週水曜よる10時から放送
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